「NARUTO」続編「BORUTO」が「Vジャンプ」へ移籍!マルチメディア化を促進

岸本斉史氏の人気コミック『NARUTO』の続編『BORUTO』が『Vジャンプ』へ移籍へ

記事まとめ

  • 岸本斉史氏の人気作『NARUTO』の続編にあたる『BORUTO』が『Vジャンプ』へ移籍
  • 『Vジャンプ』では9月号(7月20日発売)より連載開始、さらにマルチメディア化を目指す
  • 『週刊少年ジャンプ』の中野博之編集長は「親子2世代で楽しむ作品にしたい」と語った

「NARUTO」続編「BORUTO」が「Vジャンプ」へ移籍!マルチメディア化を促進

「NARUTO」続編「BORUTO」が「Vジャンプ」へ移籍!マルチメディア化を促進

Vジャンプへ移籍することが発表された「BORUTO」

岸本斉史作の人気コミック「NARUTO-ナルト-」の続編にあたる作品、「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」が、連載中の「週刊少年ジャンプ」から「Vジャンプ」へ移籍することが分かった。

「BORUTO―」は、「NARUTO―」の主人公・うずまきナルトの息子である、うずまきボルトを主人公とした作品。2016年5月より「週刊少年ジャンプ」にて連載中。原作・監修を岸本斉史、作画を池本幹雄、脚本を小太刀右京がそれぞれ務める。

「週刊少年ジャンプ」28号(6月10日発売)で、最新話の掲載とともに次回からの移籍を発表。「Vジャンプ」では、9月号(7月20 日発売)より連載開始となる。

月刊情報誌「Vジャンプ」はマルチメディア化を得意としており、「BORUTO -ボルト-」も、これまで以上のマルチメディア化を目指すとのこと。

「週刊少年ジャンプ」中野博之編集長は、マルチメディア化を通してファン層を拡大し「親子2世代で楽しむ作品にしていきたい」とコメントを寄せている。

■ 「週刊少年ジャンプ」中野博之編集長コメント全文

「うずまきナルト」から「うずまきボルト」へ――。受け継がれる親子2世代の物語を描いている「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」が、このたび掲載誌を移しての、リニューアル新連載となります。

ホビー、ゲーム、アニメ…漫画だけではなく、作品をより大きく広げていくことを得意とする「Vジャンプ」で連載することで、「BORUTO -ボルト-」のファン層がもっともっと増えることを期待しています。

それこそ、親子2世代で楽しむ作品にしていきたい、そんな想いで今回の移籍連載が決定しました。ずっと読んでくれている方は引き続きの応援を、新しい読者の方はぜひぜひこれからのご愛読をお願いいたします!

■ 「Vジャンプ」伊能昭夫編集長コメント全文

「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」の移籍連載は、念願でした。

「V ジャンプ」は、作品を多角的にそして継続的に広げていくことを得意としている雑誌です。「BORUTO -ボルト-」はまさにその「Vジャンプ」とのマッチングがバッチリの作品です。

集英社としてもさらなる高みに作品を押し上げるための次なる一歩を踏み出したと言えるのではないかと思ってます。

「Vジャンプ」誌上での新「BORUTO -ボルト-」をよろしくお願いいたします!

■ 「NARUTO-ナルト-」概要

著者は岸本斉史(きしもと・まさし)。「週刊少年ジャンプ」1999年43号(1999年9月21日発売)から連載が始まり、同誌2014年50号(2014年11月10日発売)にて連載が完結。コミックス1巻は2000年3月3日に発売、2015年2月4日発売の72巻にて完結。

海外でも高い人気を誇り、コミックスの全世界でのシリーズ累計発行部数は2億5000万部以上。(日本国内での累計発行部数は1億5300万部以上。海外では46以上の国と地域で流通し、2019年3月時点での海外のコミックス累計発行部数は9700万部以上)

■ 「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」あらすじ

木ノ葉隠れの里も平和を享受する時代。七代目火影の息子・ボルトは、偉大すぎる父の影響か鬱屈した日々を送っていた。しかし、そこに巨悪の影が忍び寄る。次世代の忍たちの戦いが今、始まる。(ザテレビジョン)

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