紺野ぶるまの授業に共感…超特急リョウガ「学生時代は“陰の者”として過ごしていた」

紺野ぶるまの授業に共感…超特急リョウガ「学生時代は“陰の者”として過ごしていた」

6月10日の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演した紺野ぶるま

6月10日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に、超特急の3号車・リョウガがゲスト出演。紺野ぶるまの高校中退にまつわるエピソードに耳を傾け、自身のエピソードを語った。

この日は芸人の紺野が先生役となって、自らの高校中退にまつわる秘話を授業形式で明かした。

紺野は高校中退後、モデル事務所に所属するも50万円の準備金を取られた揚げ句、まともな仕事はほぼゼロ。

学校へ通うことのない日々について、紺野は「(校則などの)ルールがない生活は地獄。ルールがあるから張り合いのある生活を送れる」と表現する。

その当時は仕事や生き方について悩み、母親を泣かせてしまったことを深く後悔したという。

涙を浮かべながら語った紺野のエピソードに、リョウガも胸を打たれた様子。

授業を聞いた後、リョウガは「学生時代は“陰の者”として過ごしていた」と明かし、10代の頃に悩み抜いた紺野に共感。

続けて「何かあった時に心の支えになるであろう方々っていうのを作るべき。すごく学びになった」と、真面目な顔で授業の感想を語った。

放送終了後のSNS上では「紺野さんの実体験もリョウガさんの言葉も、心に刺さる」「真面目に授業に聞き入るリョウガさんの姿が美しい…」といった声が上がっている。

次回の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は6月17日(月)放送予定。(ザテレビジョン)

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