<パーフェクトワールド>“つぐみ”山本美月、笑顔のオフSHOT話題「つぐみも笑顔になってほしい…」

<パーフェクトワールド>“つぐみ”山本美月、笑顔のオフSHOT話題「つぐみも笑顔になってほしい…」

「パーフェクトワールド」第8話より (C)カンテレ

松坂桃李が主演を、山本美月がヒロインを務めるドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。登場人物たちの切ない思いが交錯する同作の公式Twitterが6月5日、ミミズクを手のひらに載せた山本のキュートなオフショットを公開した。幸せそうに微笑む山本の写真に「つぐみも幸せになってほしい…!」などの声が上がっている。

■ ハッシュタグに「呪文?」「早口言葉みたい(笑)」

同作は「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。車椅子に乗った建築士・鮎川樹が、高校の同級生・川奈つぐみと再会し、心を通わせていく中で樹の生き方が変化していくラブストーリー。

樹がつぐみに別れを告げた後、つぐみは幼なじみ・洋貴(瀬戸康史)のプロポーズを受け入れ、婚約。だが、樹への思いはつぐみの中からなかなか消えてはくれなかった。

それでもつぐみを待ち続ける洋貴。そして、そんな洋貴をひそかに思い続けるつぐみの妹・しおり(岡崎紗絵)、さらに、しおりに思いを寄せる樹の同僚・晴人(松村北斗)…。それぞれの切ない思いが交錯する展開に、SNSでは「切ない!!」「みんな報われてほしいけど…」などの声があふれている。

そんな中、同ドラマの公式Twitterが山本の撮影現場でのオフショットを公開した。

手のひらに小さなミミズクを載せてほほ笑む山本。「松本ロケでのオフショット」「植物・動物だいすきな山本美月ちゃん」「こちら金魚ではなく…ロケで遭遇したミミズク」と、松本ロケの撮影中“ミミズク”と触れ合った一幕を披露した。

自身の公式SNSでもたびたび愛犬“こつめ”とのショットを公開するなど動物大好きという山本。なかなか触れ合えないミミズクとのショットに満面の笑みを浮かべている。

投稿には「美月ミミズク好き」「ミヅキミミズクズキ」のハッシュタグも添えられた。キュートなオフショットに、ファンからは「美月ちゃんもミミズクちゃんも可愛い!」「最高のコンビ」「ドラマが辛いから…笑顔に癒されます!」「つぐみも笑顔になってほしい…!!」といったメッセージが続々。スタッフの「ミヅキミミズクズキ」の遊び心も「呪文?」「早口言葉みたい(笑)」と反響を呼んでいる。

■ それぞれの道を歩み始めた樹とつぐみに新たな悲劇…第8話あらすじ

「パーフェクトワールド」第8話は6月11日に放送する。

樹は、高木夫妻が建てる家の設計を正式に請け負うことになり、つぐみと一緒に仕事をすることに。だが、そんなさなかの地鎮祭当日、地震が発生。地鎮祭に参加するため松本にいた樹と連絡がつかなくなり心配になったつぐみは、元久(松重豊)や咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。

東京で地震のニュースを知った洋貴は、葵と合流して松本へ向かう。つぐみは葵から、樹にとって何より心配なのは排せつができないことによる尿毒症だと聞き、不安を募らせる…。(ザテレビジョン)

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