ハイヒール・モモコが真剣に“引退”を考えたメニエール病の実態に迫る

ハイヒール・モモコ『直撃!シンソウ坂上』でメニエール病を患い引退考えたと明かす

記事まとめ

  • ハイヒール・モモコが『直撃!シンソウ坂上』でメニエール病&帯状疱疹を患ったと告白
  • メニエール病は、八代亜紀、増田惠子、相田翔子らが発症したことでも話題になっている
  • モモコは、漫才の本番中にもめまいに襲われるようになり引退を考えたことを明かした

ハイヒール・モモコが真剣に“引退”を考えたメニエール病の実態に迫る

ハイヒール・モモコが真剣に“引退”を考えたメニエール病の実態に迫る

「直撃!シンソウ坂上」6月13日(木)は女性芸能人を襲った難病・奇病SP

6月13日(木)の「直撃!シンソウ坂上」(夜9:00-9:54、フジテレビ系)では、ハイヒール・モモコを襲ったメニエール病&帯状疱疹(ほうしん)、キャシー中島を襲ったヘバーデン結節の実態に迫る。

過去に八代亜紀、増田惠子、相田翔子など多くの芸能人が発症したことでニュースになったメニエール病。耳鳴りやめまい、激しい嘔吐(おうと)に襲われるのが特徴的な病だ。この病に30年以上も悩まされ続けたモモコは、有効な治療法が確立されていなかったため、症状が出たら点滴や薬で和らげるという対症療法を7年ほど繰り返しながら病と向き合ったという。

一度は治まったかに思えたが、モモコが38歳の時に再発。子供を車に乗せた運転中に突然めまいに襲われ、慌てて急ブレーキを踏んだことによって、子供に頭を縫うほどのケガをさせてしまう。

そして、漫才の本番中にもめまいに襲われるようになり、モモコは真剣に引退を考える。さらに、モモコは2018年10月には帯状疱疹を発症。顔面を発疹が覆い、激しい痛みを引き起こす帯状疱疹の恐ろしさを味わった。その驚きの発症原因と対処法を、番組で解説していく。

■ キャシー中島の夫が取った行動とは?

手の指の第一関節に“結節”と呼ばれるコブができ、人によっては指の痛みが長期間にわたって続き、最悪のケースでは指先が不自然に変形したまま全く動かなくなってしまう関節症・ヘバーデン結節。そんな奇病に襲われたキャシー中島は、1969年にモデルとして芸能界デビュー。近年では日本におけるハワイアンキルトの第一人者として活躍する。

中島は病院に行かず痛みを放置したため、違う指へ痛みが広がってしまい、右手は包丁も握れず、握手もできないほどに症状が悪化していた。そして、最初に痛みを感じてからおよそ2年後、ついに痛みが右手だけではなく左手にまで及んでしまう。

そんな彼女を救ったのは、家族の支えだった。ほとんどの指に痛みを抱えた時に、彼女の夫で俳優の勝野洋が取った行動、そして医学的見地からヘバーデン結節を発症する原因に迫る。さらには専門医の間で認められつつある対処法も番組で探っていく。(ザテレビジョン)

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