博多華丸が愛する“豆腐の角”とは? 後輩のラーメン店ではメニュー化も

博多華丸が愛する“豆腐の角”とは? 後輩のラーメン店ではメニュー化も

豆腐愛を語った博多華丸

6月13日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に、博多華丸、ケンドーコバヤシ、大久保佳代子、渡部建らがゲスト出演。豆腐愛について語る“豆腐大好き芸人”が放送された。

華丸は、豆腐が好きな理由として「低カロリー高タンパク質で罪悪感がない」「何でも合わす。豆腐側が、食材を引き立てる」「気付けばそばにいた。親兄弟と一緒」「油あげの親分」「ネギ・ショウガの親友!」「杏仁豆腐とは異母兄弟」と6つの理由を掲げ、他にも、豆腐の発祥は紀元前2世紀の中国と言われていて、遣唐使により奈良時代に日本に伝来したなどの意外と知らない豆腐に関する豆知識を紹介した。

豆腐を試食するコーナーでは、「豆腐の角が1番好きなんです」と語る華丸。さらに、「角を食べて最終的には真ん丸にしたいんです」と意外なくせを明かした。華丸はその「角好き」が高じて、芸人を辞めてラーメン店を始めた後輩に「メニューを作ってくれ」と頼まれた際に、「豆腐の角の盛り合わせ」を提案、実際にメニューとして提供されているという。

そんな豆腐に対する愛情を抱えながら「豆腐あるある」になると、華丸は「赤だしの豆腐だけものすごく小っちゃい」と言った後に「金魚すくいは湯豆腐のための練習」と発言。これには司会の宮迫博之から「2個目でそれ?」とツッコミが入るほど薄い内容にスタジオは大爆笑となった。

また、「豆腐あるある100個ある」というケンコバにいたっては、子供の頃に“豆腐ラッパ”の音に合わせて変顔をすると「笑わなかった人はないです」と、超ローカルネタの「あるある」で、出演者から失笑を買う結末となってしまった。

最後に蛍原徹から「華丸さん、一番やりたかった『豆腐大好き芸人』どうでしたか?」と感想を聞かれると、「一番やりたかったのは違います」と告白。「えっ!じゃあ、一番は何なの?」と驚く雨上がり決死隊の2人に、華丸は目を見開いて「ポン酢(芸人)」と返答した。

宮迫が冷静に「ポン酢だって、豆腐登場するでしょ?」と聞き返すと華丸は、「結果的に、『We Are The Word』みたいになりますよ」と強引にまとめた。

放送終了後のSNS上では「豆腐食べたくなった」「明日、豆腐売り切れるな」といったコメントとともに、それぞれが好きな豆腐の食べ方などをつぶやく人も多く、番組終了後には「豆腐」が急上昇ワードとなっていた。

次回の「アメトーーク!」は6月20日(木)放送予定。中川家、後藤輝基、バカリズムらをゲストに「立ちトーーク」を開催。(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)