吉川愛、誘拐される女子大生役に「恐怖感を大事にしようと思った」

吉川愛、誘拐される女子大生役に「恐怖感を大事にしようと思った」

「ボイス 110緊急指令室」第1話にゲスト出演する吉川愛

7月13日(土)スタートの唐沢寿明主演ドラマ「ボイス 110緊急指令室」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の第1話に、吉川愛と般若がゲストと出演することが分かった。

本作は、父を殺された声紋分析官・橘ひかり(真木よう子)が110番から受ける“声”を手掛かりに、妻を殺された敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢)に“声”で指示を出し、事件を解決するタイムリミットサスペンス。

吉川が演じるのは、同ドラマの舞台となるECU(EmergencyCallUnit)へ最初の110番通報をする女子大学生・荻原夏美。一方、「フリースタイルダンジョン」(毎週火曜夜1:29-1:59、テレビ朝日)の初代ラスボス卒業後、初のドラマ出演となる般若は、夏美を誘拐する誘拐犯・川島武雄を演じる。

■ 荻原夏美役・吉川愛コメント

私が演じた夏美はごく普通の女の子。そんな女の子が誘拐されてしまうという怖いお話です。ボイスの台本を読んでまず思ったのが、どう演技しようということでした。

全く想像ができず、本番で感じたことや恐怖感を大事にしようと思いました。韓国版を見させていただいたのですが緊迫感、恐怖感がものすごく伝わってきて、ずっと涙を流してしまいました。そんな私が感じたものを出せたらと一生懸命頑張りました。演じていてとても楽しかったです!

■ 川島武雄役・般若コメント

(出演が決まった時)原作の犯人を超える恐怖を残そうと心に決めました。そして見てる人たちが、「早く川島を捕まえて」と思ってもらえたらうれしいです。

個人的に学生時代から見ていた唐沢寿明さんと対峙(たいじ)した時は正直興奮しました。素晴らしい作品に参加できたことを感謝してます。(ザテレビジョン)

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