<パーフェクトワールド>「一時の感情じゃない!」樹、つぐみの思いが“波乱”呼ぶ…!!

<パーフェクトワールド>「一時の感情じゃない!」樹、つぐみの思いが“波乱”呼ぶ…!!

「パーフェクトワールド」第9話より

松坂桃李が主演を、山本美月がヒロインを務めるドラマ「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。感動を呼ぶ恋愛模様が“うるキュン”と話題の同作第9話が6月18日(火)に放送となる。

同作は「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。車椅子に乗った建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていく中で樹の生き方が変化していくラブストーリー。

つぐみに思いを寄せる幼なじみ・是枝洋貴を瀬戸康史が、樹の訪問介護ヘルパー・長沢葵を中村ゆりが、樹の同僚・渡辺晴人を松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)が演じる。

注目の第9話では、思いがつながった樹とつぐみが行動を起こす――

地震で資材の下敷きになり、身動きが取れなくなった樹(松坂桃李)は死を覚悟するが、つぐみ(山本美月)によって救出され、何とか命の危機を脱する。

同時に、再びつぐみに会えた喜びをかみしめる樹だったが、翌日、東京から駆けつけた洋貴(瀬戸康史)や葵(中村ゆり)の姿に、もう後戻りは許されないのだと思い知らされる。

そして、つぐみとの関係をきっぱりと断つためにも、高木夫妻のマイホームの一件は、同僚の沢田(池岡亮介)に引き継ぐことに。

しかし、地震を機に、一度は失ったはずの“生きることへの執着”が再び自分の中に芽生えていることに気づいた樹。それまで胸に秘めていたある後悔を隠し切れなくなり、急いでつぐみの元へ向かう。

同じ頃、つぐみもまた、自分たちの人生に悔いはないという圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)の言葉を聞いて、いても立ってもいられなくなり…。

自分の気持ちにうそをつけなくなった樹とつぐみは、周囲の人を傷つけることを承知の上で、洋貴と葵、そして家族にも正直な気持ちを打ち明けることに。

ところが、つぐみが会いに行くより一足先に、洋貴は樹の元を訪ね「一回だけ殴らせてもらっていい?」と静かに怒りをあらわにする。

さらに、樹は葵に区切りをつけようと話を持ちかける。今の自分があるのは葵のおかげだとしながらも、正直に胸の内を明かす樹。

しかし葵は樹の気持ちをさえぎるように食い下がり…。

――公式HPなどで公開されている予告動画には、つぐみが「一時の感情なんかじゃない!」と、樹に対する思いを周囲に訴えるシーンも。

「パーフェクトワールド」第9話は6月18日(火)夜9:00より放送。(ザテレビジョン)

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