ビートたけしの“数百億円財産分与離婚”は「リアル“たけしの挑戦状”」だった?

ビートたけしの“数百億円財産分与離婚”は「リアル“たけしの挑戦状”」だった?

ビートたけし

独自の視点で時事問題や芸能ニュースを取り上げるバラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)。6月16日の放送では、ビートたけしが離婚し、数百億円の財産を元妻に分与したニュースについて取り上げた。

松本人志は「72歳からのリスタートじゃないですか。まあ、なんかスタミナあるなあっていう。70代の方ってめちゃくちゃ元気ですよね。たけしさんもそうやし、(武田)鉄矢さんもそうやし、板東英二もすごいですよ。元気良過ぎてオンエアできなかったんだから」と、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)での事件をちゃかした。

するとゲスト出演していた武田は「70代の元気の良さって言うのは、50、60と違うんですよね。というのは、エネルギーが多岐に行かない。若い内は仕事や趣味や女性やいくつかエネルギーが流れる方角があったんですが、70代って迷いがないから(女性)一本なんですよ」と、たけしの離婚の理由に“愛人”の存在がある、と推測されることに関して持論を展開した。

また、ピアニストの清塚信也は「僕、ゲーム好きなんですけど、30年くらい前かなあ、ファミコンの時代に『たけしの挑戦状』っていう、難しくてクソゲーって言われるくらいなんですけど、あのゲームでは、実は全クリ(ア)するために、主人公が離婚してなくてはいけない。

ちゃんと離婚していないとクリアできなくなっているんですよ。それで、ちゃんと離婚するためには、その時持っている有り金を全部渡さなきゃいけない。なので、ゲーム好きには、“リアル『たけしの挑戦状』だ!”って言って、今すごく盛り上がっています」と、意外な角度からこの話題に言及した。

次回の「ワイドナショー」は、6月23日(日)朝10時より放送予定。(ザテレビジョン)

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