Juice=Juice宮崎由加卒業スペシャル! 卒業公演のメンバーメッセージ全文公開&ソロショット!

Juice=Juice宮崎由加卒業スペシャル! 卒業公演のメンバーメッセージ全文公開&ソロショット!

今回の日本武道館公演をもってJuice=Juiceから卒業した宮崎由加。メンバーカラーがあしらわれたデザインの和装のドレスで登場

Juice=Juice CONCERT TOUR 2019〜JuiceFull!!!!!!! 〜FINAL 宮崎由加卒業スペシャルで、Juice=Juiceの各メンバーから宮崎由加に贈られた金澤朋子、高木紗友希、宮本佳林、植村あかり、段原瑠々、稲場愛香からのメッセージを全文掲載! ライブレポートの「Juice=Juice宮崎由加の卒業コメント全文掲載! メンバー、ファンから愛された”あざかわ”アイドル人生の集大成」の宮崎由加の卒業コメント全文と合わせてお楽しみにください。永久保存版です!

■ 稲場愛香

宮崎さん、ご卒業おめでとうございます。えっと、可愛いです。卒業する方って、本当にこの瞬間が一番じゃないかっていうくらいすごい可愛いなって思うんですけど。今、またそれを感じてます。私がJuice=Juiceに加入させていただくことになったのは本当に突然だったので、すごくびっくりしたりとか、いろんな不安があったんですけど、本当に皆さんが温かく迎えてくださって、宮崎さんが初めて対面して「よろしくお願いします」ってなった後にも、本当にこれからがすごい楽しみだよって言ってくれて、まなかんはまなかんらしくしたいようにすればいいからって言ってくれて。つい最近も、ちょっと咳いっぱい出ちゃってラジオとかお休みしなきゃいけなかった時にも、宮崎さんと一緒にみんなでできる最後のラジオだったのに、それでもすごい気遣ってくださって。全然大丈夫だから気にしなくていいよって言ってくれたりとか、明日のリハも寝てた方が楽だったら寝てていいからねとか。そんなところまで気遣ってくださったり、逆にそわそわしちゃうならリハに来ればいいしとか。私の性格とかも分かってくださって、かけてくださる言葉が全部優しくてあったかくて、強くて。いつもすごく支えられていました。ありがとうございます。宮崎さんは本当に可愛らしい方なんですけど多分誰よりも強い方で、本当にその強さが、すごい尊敬するなって。このJuice=Juiceの活動を通して、どんどんどん宮崎さんが大好きになっていって、一緒に活動することができて本当に幸せでした。本当に今までありがとうございました。大好きです。

■ 段原瑠々

宮崎さん、ご卒業おめでとうございます。Juice=Juiceに加入が決まったときに、扉の向こうに宮崎さんがいて、すごく優しい笑顔で迎えてくださったのが本当に嬉しくて今でも忘れられないです。宮崎さんはいつもJuice=Juiceのことを大好きでいてくださって、そんなJuice=Juiceが大好きな宮崎さんが瑠々も大好きです。加入したてのときは、やっぱりリーダーっていう感じで歳も一番離れていて、なんか自分からそうしようと思っていたわけではないけど、なんか今の距離感ではなかったなって。昔の映像とかを見ると特に思うんですけど。今は毎日ぶつかり稽古をするくらい、ひっついて宮崎さんからもギューってしてくださったり。なんか1年くらい経ったときから、先輩たちがるーちゃんじゃなくて、いつのまにか瑠々って言ってくださるようになったのもすごく嬉しかったです。だから、これからも宮崎さんいつものように、瑠々に会ったら瑠々って言ってください。宮崎さんが本当に大好きです。これからもずっとよろしくお願いします。大好きです。

■ 植村あかり

なんですか?(宮崎由加:なんですか? 言いたいことあるんでしょ?)ないですよ(宮崎由加:あるんでしょ?)ないもん! ご卒業おめでとうございます。いや〜本当に最近思うのは、最近っていうか今ちょうど思ったことは、何で由加だけ違う衣装なんだろうって(笑)。分かってるんだけど。それほど実感がないんですよ。本当に今日が来るのをちょっと自分の中では避けてたってわけではいけど、考えないようにしてて、でも考えてたこともたくさんあって。その中で本当に最初はJuice=Juiceの中で今もかもしれないけど2人とも歌割りもなくてダンスも経験とか全然なくて、すごくたくさんレッスンの量を入れてもらったりとかして、そういうのをあんまり表では言わなかったじゃないですか2人とも。だから、弱音を吐く隙もなかったし、こうやっていろいろ頑張ってきたのかなとか、認める機会がやっと来たなって感じで。インタビューとかでも頑張ったこと何ですかって、別に頑張ってないですみたいな感じで言ってたんだけど、今思ったら、頑張ってこれたのも由加のおかげなのかなとか思ったりしちゃったりなんかしちゃったりしました。(宮崎由加:絶対そうだよ!)。ライブで、今日はねみんなでこうやって立てましたけど、Juice=Jucieは本当にライブが大好きで、ライブの一公演一公演のありがたみってすごく知っていると思うんですよ。その中で私が喉を痛めてしまって休んでしまったこともあったんですね。そのときも由加は大丈夫って言いながら、ほかのメンバーから由加ちゃんも体調不良になっちゃったみたいな聞いたことがあって、その公演を休んだりとか。今日、由加ちゃんはあーりーいないから元気ないんだけどとかメンバーから連絡が来たりとか。それも気持ち悪いほど一心同体だったんで(笑)、いろんなものが一緒だったなって思いました。本当に本当に由加のおかげで私があると思いますし、さっき由加がなんか皆さんが作ってくれました的なことを言ってましたけど、私は由加に作られたのかなとか思ったりもしました。本当に本当に長いこと、長いこと、25歳ですよね。頑張ってきて、本当にありがとうだし、なんか私に否定とかはせず、肯定して何でも包み込んでくれるような人で良かったなって思いました。本当にゆかあーりーっていうのが作られたっていうのがすごくうれしくて。今も緑とピンクのペンライトをセットで振ってくれたりとか、何か意味分からないですよね。それほどなんか皆さんも良いなって思ってもらえるくらい、私たちの何かあったのかなって。別にグループで一緒じゃなくても、もしかしたら一緒にいたらこうなってたのかなって思えるほど、由加のことがとてもとても、とてもとてもとてもとてもとてもとてもとても好きかもしれないです。(宮崎由加:こっちに向かって言ってよ! カメラじゃないでしょ!)なんで?(宮崎由加:なんで?)別にいいじゃん(宮崎由加:私、直接言われたいもん)何でよ、なんで(宮崎由加:なんで?)いーじゃん別に!(※金澤朋子が「仲良くいこう!」と仲裁に)ケンカもせずに今回の武道館の前はハイタッチ一番最初にしてくれました! 本当に今まで、今までというかこれからもありがとう、よろしくだけど、今まで本当にリーダーありがとうございました。

■ 宮本佳林

由加ちゃんご卒業おめでとうございます。ここで話したいこといっぱいありすぎて、何を言ったらいいか全然分からないなって思ってたんですけど、でも、本当にまず一つ言えることは、由加ちゃんがリーダーでいてくれて本当に良かったなって思います。由加ちゃんがお手紙で読んだ通りものすごく個性的な5人だったし、メジャーデビューから本当にこんなに個性的な5人がここまで全員かけることなく来れたのは由加ちゃんのおかげだなってすごく思います。私は本当にコミュニケーションを取るのが苦手で、人と。なので、みんなに馴染めないなって思ったときもあったけど、そういうときも仲良く仲良くっていうんじゃなく、遠くから見守って、すごい子どもじみたケンカとかも結構してたんですけど、なんかそういうのもおおげさに仲裁に入るんじゃなくて、ちゃんとしっかり見守って、ちゃんとどういう風にしていったらいいかなって考えてから、私とかほかの子とかいろんな子にあたたかく声をかけてくれてたのを見て、なんかそういう人って本当に素晴らしいなっておもったし、皆さんからしたらフワフワしてて可愛いゆかにゃが9割を占めているかもしれないですけど、本当に強い女性だなって思ってて、なんか有言実行だし、しかもカッコいいこと不言実行することもあるんですよ。それが本当に素晴らしいなって、いつも思うし。いつでも可愛いを更新し続けるっていうことは、本当にもう毎日着てる服が可愛いんですよ。意味分かんないくらい可愛いくて。私とかは靴下とか◯?◯?◯?◯(※すみません。早すぎて聞き取れず)履くくらいのあれなのに、由加ちゃんは本当にいじってくれたりとかして、笑ってくれたりとかして。すべてのことを包み込んでくれる由加ちゃんが、本当にいつもいつもありがとうって思ってました。こんなに強い由加ちゃんだから、きっとこの先もずっと絶対にうまくいくと思うから、私もしっかり由加ちゃんのことを見守っている。由加ちゃんもJuice=Juiceの未来を見守っていてください。よろしくおねがいします。由加ちゃん大好きだよ。ありがとう。

■ 高木紗友希

由加ちゃん卒業おめでとうございます。由加ちゃんとは5人のときから、結成当時から一緒に活動してきて、なんかやっぱりいろんなこともあったし、そうね、いろんなこともあったし。Juice=Juiceとして一番印象に残っているのは220ツアーというのがあったんですけど、それのときにメンバーそれぞれが体調崩しちゃったりとか頑張れないなってちょっと落ち込んでたときも、由加ちゃん自身も本人が言っていたように歌とダンス覚えるの大変だったり、一人体力なかったり、そういうところで大変だったと思うんですけど、Juice=Juice一人一人のケアをしてくれたりとか、一生懸命一人でいろんなことをしてくれてたなって思うし。私たちっていうか私も由加ちゃんにたくさん迷惑かけたときもあったというか、ごめんねって思うこともあるんですけど、でもね、なんですけどねぇ…。なんかちょっと止めてくれない! なんか紗友希、今日ね、まじで泣かないと思ってたの。したら、お母さんに紗友希と朋子は絶対泣くよって言われたの。だから悔しいの。そんななかね、私たちことを私のことも突き放さずにあたたかく今までね、見守ってきてくれて嬉しかったです。あ〜あ。私も言っていることゴチャゴチャになってきちゃうし、またこちら側(観客席)で見に来てください。やばい、やばい。じゃ、それでは、そういうことで。はい(笑)。ゆかちゃん、とっても大好きです。

■ 金澤朋子

由加ちゃん、ご卒業おめでとうございます。由加ちゃんは約6年間という長い間リーダーとしてグループをまとめてくれて、私も由加ちゃんがリーダーになったタイミングでサブリーダーとして任命していただいて一緒にいろんなことをやってきたんですけど、やっぱりリーダーってすごく大変な役割だと思ってて、いろんなことを由加ちゃんに押し付けてしまったなっていう反省も今もたくさんあります。ちょっと頼りにし過ぎちゃったんじゃないかなっていう後悔もあったりするんですけど、でもそういうことも由加ちゃんは弱音を吐いたり、みんなに愚痴を言ったりすることもなく、いつも真っ直ぐマネージャーさんだったり、会社の方とたくさんお話してくれたりとか、率先してそういうことをいっぱい言ってくれて。ライブのときも確認事を誰よりもする人だなって印象があって、私も結構不安になってしまいがちなのでセットリスト今日はこっちだったよねとか、この曲だよねという確認は、いつも由加ちゃんに聞いていたような気がします。ありがとうございます。本当にサブリーダーとして何が出来るんだろうっていろいろ考えても考えても、由加ちゃんが何でもやってくれちゃうから何にも私のお仕事がなくて、こんなんでいいのかなって時々思ったりもしてたんだけど、やっぱり結局甘えてばっかりで、なんか面と向かってお礼も言えたこともちゃんとなかったかなと思うんで、この機会で言わせてもらいます。今まで本当にありがとうございました。紗友希には泣くみたいな話をされましたが、今日は笑顔で由加ちゃんを見送ると決めているので。リハーサルではちょっと泣いちゃったけど(笑)。リハーサルで泣いたから、今はもう笑顔で頑張りたいなって思います。由加ちゃんもあんまり困った顔しないで、最後まで笑顔で頑張ってアイドル道を貫いてください。そして、明日からの活動もね、お互い頑張っていきましょう。今まで本当にありがとうございました。あんまり言うタイミングなかったけど、由加ちゃん大好きです。(ザテレビジョン)

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