広瀬アリスが生歌パフォーマンスで「過去イチ緊張した」

広瀬アリスが生歌パフォーマンスで「過去イチ緊張した」

イベントに登壇した(左から)R-指定、広瀬アリス、飯尾和樹、眉村ちあき

「ジョージア ジャパンクラフトマン 微糖」発売記念イベントが6月18日に都内で行われ、CMに出演中の広瀬アリスの他、ずん・飯尾和樹、R‐指定(Creepy Nuts)、眉村ちあきが登壇した。

まず、新製品「ジョージア ジャパンクラフトマン 微糖」を試飲した広瀬は「すごくスッキリします。飲みやすいです。甘さが控えめなところがいいです」と感想を、さらに「ペットボトルで持ち運べることが大きいですね。移動も多いですし、撮影の合間にゴクゴクと飲みたいときもあります」と、500mlサイズのペットボトルの良さを語った。

微糖を飲みたいタイミングを聞かれると、「軽快な飲み心地が魅力だと思うので、仕事中に台本を読みながら飲んだり、大事なシーンの撮影の前に飲んで落ち着きたいなってときに飲みたいですね。少し甘いものが欲しいときに微糖がちょうどいいんです」とコメントした。

新製品を飲みたくても飲めない会社員を演じている新CMの見どころについては「変顔まではいかない…、変顔ですね(笑)」と一瞬言いよどみながら回答。

「そんな(変顔の)カットがありますと聞いて、(共演者が)皆さん初対面だったのでちょっと恥ずかしいなと思いつつ、思いきってやったら、ちょっとやりすぎてしまって」と照れ笑い。「すごく自分らしいCMだなと思いながら撮影しました。監督さんもゲラゲラ笑っていて。笑ってもらえるとうれしくて、どんどんエスカレートしてしまいました」と続けた。

そんな姿勢を司会から称賛されると、「ありがとうございます。普段からおしとやかにしたいんですけど、それがなかなかできずに24年間が過ぎてしまって。皆さんに笑わせたりすることが好きなので、変顔もしてしまいますね」と明かした。

■ 広瀬「過去イチ緊張しました」

ここで、飯尾、ラッパーのR-指定、弾き語りトラックメイカーアイドルの眉村が登壇。

この3人は、ジョージアのサイト上で展開されている、日々やりがいを持って働く人たちをオリジナルの歌で応援するキャンペーン「GEORGIA Worker's Song」に出演中。

当キャンペーンについて、広瀬は「なにげない会話の中から完成度の高い即興ソングを作られているので、感動しながら(動画を)見ています。びっくりします」と感想を語った。

働く人たちと会話をして、ミュージシャンの2人が生み出す歌詞を導き出す役割の飯尾は、「“食べ物は何が好きですか?”、そんなことばかり聞いてます」と謙遜しつつ、「(R-指定と眉村から)ときたま“もっと(話を)掘ってよ”とにらみ返されるときがあります(苦笑)」と動画制作現場の裏側を明かした。

そんな飯尾らに、今回は広瀬が加わりオリジナルソングを披露。働く人のための応援ソングで、タイトルは「えらいよねー!」。

タンバリンとコーラスを担当する広瀬は、「(歌は)得意ではないです」と不安げだったが、同じくタンバリンとコーラス担当の飯尾が「気持ちで歌います」と意気込みを。

歌唱後、広瀬は「過去イチ緊張しました。大事なシーン(の撮影)より。震えています」と、緊張から解放され安堵した様子。飯尾は「上手ですよ、いい声で。えらいね!」と曲タイトルと歌詞にちなんだ称賛を送った。

そんな飯尾は「“えらいね”のがんじがらめでした。楽屋で100万回以上言いました。8割以上、自分に(向けて)言っていましたね」と、慣れないパフォーマンスに苦笑いしていた。

その後、新製品を片手に4人で乾杯をすることに。

乾杯の音頭をとる広瀬は、「世界は誰かの仕事でできています。皆さんの日々の仕事で世界が変わっています。『ジョージア ジャパンクラフトマン 微糖』を飲んで、もうひと頑張りしましょう。乾杯!」と発声して締めくくった。(ザテレビジョン)

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