木梨憲武、完成度高過ぎる“なりきりSHOT”に大反響「違和感なさすぎ」「書籍化はやく!」

木梨憲武、完成度高過ぎる“なりきりSHOT”に大反響「違和感なさすぎ」「書籍化はやく!」

自身のオフィシャルInstagramを更新した木梨憲武

とんねるずの木梨憲武が、6月18日に自身のオフィシャルInstagramを更新。“お仕事シリーズ”の最新作となる造園業者になりきった姿を公開し、大きな反響を呼んでいる。

木梨がInstagramでさまざまな職業になりきる“お仕事シリーズ”は、5月29日の投稿からスタート。魚屋やガソリンスタンドの店員、美容師などになりきった写真は、現在約30種類が公開されている。

同シリーズを投稿するきっかけと思われる5月26日の投稿では、「答えは15の逃げ馬ではなく1の逃げ馬でした。#しばらく旅に出ます。#探さないでください。#万が一僕を見つけた人はそっと2000円貸して下さい」という意味深なコメントと、旅行カバンを掲げ旅に出る後ろ姿を公開。

実は木梨は、「第86回日本ダービー」に挑戦し、負けたことからさまざまな職業に転職している(なりきっている)ようで、5月29日からほぼ毎日のペースで更新している。

これまでに木梨は、すし職人見習い、美容師、花屋、映画の裏方スタッフ、パン屋、エージェンター、マッサージ師、ラーメン屋、農家、芸術家、庭師、八百屋、パティシエ、現場監督、電気工事士見習い、和菓子職人見習い、本業の自転車屋、仏壇屋、ミュージシャン、漁師、ガソリンスタンドの店員、顧問弁護士、ひもの店、オシャレカフェの店員、ボーカルディレクション&アレンジャー、銀座ホステス、薬剤師、住職、玉ねぎ保存研究所のお手伝い、インテリアコーディネーター、シューリペアマスター、セール販売員といった職業になりきった写真を公開。

最新となる6月18日の投稿では、「セールで靴が売り切れましたので、中2の時に憧れていた造園業にします!大地から天まで登りゆく生命。心を込めてカットさせて頂きます。あ、3時だお茶にすっぺ!」とつづり、造園業者になりきった写真をアップ。

これにはファンから、「すぐ転職できてうらやましい」「お仕事カタログ、出版してください。子供に見せたい」「なじみ過ぎて怖い」「毎回どんな働くおじさんがみれるか楽しみです」「違和感なさ過ぎ」「書籍化はやく!」などと、称賛の声とともに“お仕事シリーズ”を待ち望むコメントが数多く寄せられている。(ザテレビジョン)

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