「#あなたの番です」がTwitter世界トレンド1位に!横浜流星が参戦する「反撃編」に期待が集まる【視聴熱TOP3】

「#あなたの番です」がTwitter世界トレンド1位に!横浜流星が参戦する「反撃編」に期待が集まる【視聴熱TOP3】

6月18日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門は、横浜流星が「反撃編」より出演する「あなたの番です」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、6月17日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(フジテレビ系)17710pt

6月17日放送の第10話で最終回を迎えた。第10話は、原作者の横幕智裕が脚本を担当。平均視聴率は自己最高の13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、視聴熱も1位にランクイン。有終の美を飾った。

唯織(窪田正孝)が予測した通り、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)は低髄液圧症であることが判明。その矢先、正一が意識障害を起こし、手術が必要になるが、必要な治療をできる医師が甘春総合病院にはいなかった。杏が自らやると申し出るも、いざ手術となると手が動かず、唯織が代わりを申し出た。

技師であるはずの唯織が医療行為を行ったことで、甘春総合病院は医師法違反の疑いをかけられ、マスコミでも報道されて患者が激減。また、唯織が医師免許を持っていたことでラジエーションハウスのメンバーともギクシャクしてしまう。

その状況に、唯織は病院を辞め、技師を続けるため、誘われていたワシントンに旅立つことを決めるという展開だった。

旅立ちの日、唯織が空港に向かうバスターミナルに駆け付けた杏は、「あなたが手だしできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。だから…、必ず戻って来てください」と唯織に告げる。

幼少期の約束で技師を目指した唯織は、杏との新たな約束ができた。さらにラジエーションハウスの面々もその場に駆け付け、みんなに「またお会いしましょう」と言って、旅立っていく唯織。寂しくも、嬉しくもある前向きな別れが感動を呼んだ。

ラストでは、これまでナレーションを担当していた八嶋智人が、45歳の新人技師役で出演。SNSには驚きが広まったが、続けて、24日(月)に2時間スペシャルで特別編放送の告知があり、喜びの声が上がった。

2位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)14680pt

6月16日に、第1章の最終話となる第10話が放送された。まさかのラストシーンに視聴者は騒然。「#あなたの番です」がTwitterの世界トレンド1位になる反響となった。

早苗(木村多江)が住む402号室の隠し部屋に監禁された翔太(田中圭)を探しに来た菜奈(原田知世)を、早苗がハンドミキサーで襲い掛かった。

木村の狂気の演技に多くの視聴者が震えた中、ベランダから転落した早苗の息子・総一(荒木飛羽)を受け止めた翔太が意識を失ってしまう。病室で目を覚ました翔太が、菜奈に会うために病院を抜け出し、帰宅。だが、部屋のベッドに横たわっていた菜奈は殺されていた。

主人公の1人がここで殺されてしまうという展開に、「想像を超えてた」「ショックすぎてつらい」と混乱した感想が続々と上がった。

23日(日)は「特別編」(夜11:00-11:55)を放送。これまでの事件を振り返り、さらに菜奈と翔太の恋の軌跡が描かれる。

そして、30日(日)からは第2章「反撃編」がスタート。交換殺人ゲームの謎を解く役どころとして、横浜流星の出演が決定しており、期待されている。

3位「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)8489pt

6月16日に第23回「大地」を放送。関東大震災の発生を描き、多くの視聴者の胸を打った。

脚本を務める宮藤官九郎は、2013年放送の連続テレビ小説「あまちゃん」で、東日本大震災を“ジオラマ”で表現しながら描いた。今回、関東大震災を、倒壊した浅草の凌雲閣、町が燃える様子などの映像と共に、孝蔵と志ん生(ビートたけし)の落語の語りを加えて描き出した。この演出に視聴者からは称賛が寄せられた。

物語では、半壊した凌雲閣に行っていたシマ(杉咲花)が行方不明になり、四三(中村勘九郎)はシマの夫・増野(柄本佑)と共に必死に探し回った。

また、ラストでは、志ん生の弟子・五りん(神木隆之介)が、関東大震災で被災した祖母として、シマと増野の結婚式の時の写真を取り出し、つながりが明らかになった。

23日(日)放送の第24回「種まく人」は、四三を主人公に描く第一部のクライマックスとなる。四三は、嘉納(役所広司)が作った神宮外苑競技場で復興運動会を開催し、スポーツで人々を元気づけるアイデアを思い付く。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)