田中要次&羽田圭介、「バス旅」降板のピンチは続く!?今回のマドンナは水野裕子

田中要次&羽田圭介、「バス旅」降板のピンチは続く!?今回のマドンナは水野裕子

記念すべき10度目の「バス旅」に出演する羽田圭介、水野裕子、田中要次(写真左から)

6月29日(土)に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z(ゼット)第10弾」(夜6:30-8:54、テレビ東京ほか)が放送される。

記念すべき10度目の「バス旅」となる今回の舞台は、新潟県有数の温泉地・越後湯沢を出発し、ゴールは山形県・山形駅。田中要次と羽田圭介、マドンナは水野裕子が数々の試練を乗り越えてゴールを目指す。この放送回まで、無事ゴールに辿り着けたのは“5勝4敗”。今回3泊4日の「バス旅」を無事成功させることができるのか。

■ 田中要次のコメント

前回の「ゴール出来なかったら降板」という危機を乗り越えての記念すべき第10回です!それなのに番組は油断させてくれません。

今回失敗したら、次回は早くも前回と同じように降板のピンチだと言うんです。先代お二人のバス旅も復活してますから、もしかしたら僕らは想定外に生き残って いるだけなのかもしれません。

マドンナはアスリート系美女と称される水野裕子さん。彼女がやって来ただけで、「今回はとても体力が必要な事でもあるのかしら?」と思わされてしまいます。彼女も期待に応えるかのように、 “バス旅”というより“山歩き”な身だしなみ。

水野さんは本当にマドンナなのか?はたまた刺客なのか?

それもコースが新潟から山形で、単純に見たら県境越えが一つだけって、楽勝そうに見えるのがかえって怪しくないですか?疑心暗鬼から始まる、ハラハラドキドキな僕らのバス旅を見守りくださいっ!

■ 羽田圭介のコメント

過去からの学びが、時に足枷(あしかせ)にもなる。

どこで山を越えるか、どこで泊まるか… 悩む事はいつもと同じだが、結局のところ、自分たちの経験と闘っているかのような印象であった。そこに水野さんが合わさることで、普段と少し違った行動をとり、結果として、今回もまた特別な旅となった。

■ 越山進プロデューサーのコメント

おかげさまで「バス旅Z」シリーズもついに第10弾です。今回は越後湯沢から山形市という、比較的距離が短めのルートです。「距離が短い時は危険」と言われていますが、その通りです。

行けそうで行けない…ヒリヒリした展開になっています。ゴールか?リタイアか?最後までドキドキできますのでお楽しみください。(ザテレビジョン)

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