尾碕真花「『“剛健の騎士”ですよね?』と声を掛けられました」

尾碕真花「『“剛健の騎士”ですよね?』と声を掛けられました」

リュウソウピンク・アスナを演じる尾碕真花

7月26日金曜から映画版が公開される「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系)。リュウソウピンク・アスナを演じるのは、「さくらの親子丼2」(2018 〜2019 年フジテレビ系)での好演も記憶に新しい尾碕真花。

「この間、仕事帰りのお父さんから『“剛健の騎士”ですよね?』と突然、声を掛けられました。お子さんと見ているらしいのですが、“剛健の騎士”なんて呼ばれたことはなくて驚きましたね(笑)。でもすごくうれしかったです。子供をはじめいろんな方に見てもらえているなと実感しました」

 子供が憧れる戦士を演じるために気を付けているのは、“猫背”にならないようにすること。

「これまでヤンキー役などを演じてきたので特に意識をしていなかったのですが、今回は騎士の役なので姿勢から正していこうかと思っています。でも意識し始めてからは私生活でも猫背は出なくなりました。これはうれしい! あとアスナは力持ちの設定なので、少しでも彼女に近づけるようにジムに通って、体を鍛え始めました。スーツアクターさんの動きにある程度合わせられるようになればいいな〜とも考えていて…。私、もともと筋肉が全くないので、1年で追い付けるなんてことはないですが、少しずつでもいいので近づけていきたいです」

 昔から習い事をしても習得までいきつくことは少なかったと尾碕。

「不得意なことだらけなんです。でもその中で唯一、楽しんで続けることができているのがお芝居。今は演じることが楽しいです。昔は、ただ単に“負けること”が嫌いだったんですが、最近は負けないために自分自身もっと頑張ろうと思えるようになってきました。ちょっと大人になってきたのかも(笑)。これからもいろんなことを吸収して、すてきな女優さんになっていきたいです」(ザテレビジョン・取材・文=玉置晴子)

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