平祐奈、シューズブランド・KiBERAで人生初の接客業挑戦「名刺交換でちょっとしたパニックに(笑)」

平祐奈、シューズブランド・KiBERAで人生初の接客業挑戦「名刺交換でちょっとしたパニックに(笑)」

平祐奈がシューズブランド「KiBERA(キビラ)」でインターンに初挑戦した

女優・平祐奈が、女性靴の専門店「KiBERA」でインターンに初挑戦した。

■ 平祐奈がショップ店員に! その前に…

平がさまざまなチャレンジ企画に奮闘する連載「チャレンジ!Yuna★Tube」の30回目はオーダーメードの靴を作り、31回目はその靴を履いてインターンに挑戦。まずは、インターン先の「KiBERA」で自身のオーダーメードシューズを注文することに。

「KiBERA」では、シュージュエリストと呼ばれる専門知識を持ったスタッフが、最先端の三次元足型計測器とカウンセリングで顧客にピッタリの一足を提案。平はミリ単位まで足を測定すると、今まで自身の足よりも大きいサイズの靴を履いていたことが発覚する。

「昔、お母さんが『大きい靴を履いていたら、足が大きくなって身長が伸びる』と言っていたのを信じて、大きいサイズを自分のサイズと思っていたのかも。今回で本当に自分にピッタリのサイズの靴を履いたらフィット感が全然違ってビックリしました」

同ブランドでは、デザイン、カラー、ヒールの高さ、サイズなどを合わせると約7,200パターンのラインナップを有する。平はその多さにも驚きつつ、今回は仕事でも使えるようにとリクルート用のパンプスを選択。実際に履いて歩いてみると、「歩きやすくて包まれている感じがあります。ヒールの高い靴ってどうしても足の指を曲げて履くことが多いんですが、オーダーメードだと指が伸び伸び〜」と満足気だ。

いつもはデザイン重視で靴を選ぶことが多いという彼女だが、実はヒールの高い靴を履きたいとのこと。「私、身長が低いから高いヒールに憧れていたんです。中学生のころは厚底靴など履いていましたが、次第にラクさを優先してスニーカーなどを選ぶことが多くなりました。これを機に、ヒールにもどんどん挑戦したいです。ヒールの靴を履くと姿勢もピンとなってヒップアップにもなりますから」と笑顔を見せた。

そんなオリジナルの靴を履いて、インターンにも挑戦した平。実は、昔から接客業に憧れていたという。

「アルバイトをするならお花屋さんをやりたかったんです。お話を聞いて、その人を思って色々考えて花束をつくるってステキですよね。今回は、お花を靴に替えて挑戦しました」

シュージュエリストに扮して、三次元足型計測器とカウンセリングを来店者に行う姿は真剣そのもの。

「いつになく緊張〜。心臓がバクバクですよ。言い慣れない言葉が多いため、今の言葉遣いは正しいのかな?と頭が混乱しちゃったり。でも誠心誠意を持って接客しました。難しかったけど楽しかったです」と、ひと仕事をやり終え安堵の表情だ。

平にとっては名刺のやり取りも新鮮な体験。渡したときの感想を聞くと、「渡すとき戸惑っちゃいますね。どっちのポケットに入れたんだろう?とかちょっとしたパニック(笑)。ちなみに私たち(俳優や女優)は名刺こそ持っていないですが、大きな声でハッキリと名前を言って覚えてもらうことが大事。声が名刺なのかな〜と思ったりしました」

実際にオーダーメードの靴を履いての接客については、「しゃがんでもフィット感は変わらないし、土踏まずのクッションで足が疲れない」と感想を。「これからの季節、就職活動やインターンなどをする人も多いと思うので、この靴を履いて走り回ってもらいたいです!」と同世代に向けてエールとメッセージを送った。(ザテレビジョン・取材・文=玉置晴子)

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