AKB48矢作萌夏、恋人つなぎの握手で「もうみんなメロメロちゃん」

AKB48矢作萌夏、恋人つなぎの握手で「もうみんなメロメロちゃん」

AKB48・矢作萌夏は握手会でいろいろ考えながら対応していることを明かした

6月18(火)深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)では、若手メンバーの中でも特に注目されている、チームKの矢作萌夏(16歳)とチーム8/チームAの下尾みう(18歳)の二人にスポットを当て、仕事の舞台裏からプライベートまでを調査。その魅力を徹底解剖する「矢作と下尾って知ってる?」が行われた。

中でも矢作は、握手会では先輩たちからも突っ込まれるほどの“あざとい小悪魔キャラ”だと紹介されるも、SKE48の須田亜香里から言われた「握手会は人と違うことをやるのがこつだよ、みたいなことを教えてくださった」と言い、握手会に来るファンには両手の指をガッチリ組み合わせる恋人つなぎで対応。

これを番組では「人と違う握手でファンを喜ばせようと、16歳なりに考えて恋人つなぎをしている」と分析し、矢作本人も「もっと楽しんでほしいし、みんな喜んでくれる。そしたら、みんな笑ってくれるの。最高」とその効果を感じていた。

司会の村本大輔(ウーマンラッシュアワー)から「これ(恋人つなぎ)すごいね」と聞かれ、矢作は「(普通の握手で)スルって抜けちゃうのがすごい嫌だなって思って」と恋人つなぎする意味を説明。村本が「嫌がる人おらんもんね」と男心を語ると、矢作は「うん、もうみんなメロメロちゃん」と確認済みであることを明かした。

握手会中の会話ではファンの話を丁寧に聞き、シャイな人には自ら積極的に話し掛けており、それについて矢作は「話しづらそうな人はだいたい顔とかで分かるし、手の温度とかでも分かるので、そういう方には自分から積極的に話し掛けたり。でも、こう(手をもじもじ)やっている人は言いたいことを考えているから、横目で見て、今準備してるから聞いてあげようとか、いろいろ考えます」と言い、約10秒というファン一人一人との短い時間の中で即座に相手のタイプを分析し、それぞれに対応を変える努力の賜物と紹介された。

また、別の日に行われたグラビア撮影では、初めて仕事するスタッフとのコミュニケーションで気を付けていることを聞かれ、「(相手を)顔で見分ける。ここにも握手会での見分け方が生きてるくると思うんですが。堅物な人には堅物な人らしく、萌ちゃん釣れそうだなって思う人にはキュルキュル萌ちゃんでいってます」と仕事相手も分析し、タイプによって対応を変えていると明かす。

有名な先輩メンバーにも遠慮なくガツガツいくことについては「いろんな先輩が卒業する前に、たくさん今からいろんなことを学んでおこうと思って。すごく勉強になるので、先輩にいっぱいいっちゃう」と、いずれ卒業してしまう先輩から今のうちに少しでも多くのことを学びたいという向上心でガツガツいってしまうと説明。

最後に「どんどん経験を積んで、納得できるエースになれるように頑張りたいと思います」とコメントし、番組から「16歳でファン、スタッフ、先輩を分析し、日々努力するプロアイドル」と分析された。

すると、村本が「めちゃくちゃ好感度上がるやん! 10年目で作るVTRやで、これ」とグループ加入1年半の矢作にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘っていた。

次回の「AKBINGO!」は6月25日(火)深夜0:59より、内容は「矢作と下尾に完全密着! 完全オフのマル秘姿初公開」を放送予定。(ザテレビジョン)

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