<初耳学>中島健人のセクシー作文を林修が添削!「ケンティーがよく使う手法」

<初耳学>中島健人のセクシー作文を林修が添削!「ケンティーがよく使う手法」

林修と“初耳コンシェルジュ”役の大政絢

6月16日の「林先生の初耳学」(TBS系)で、Instagram発の最新トレンド“54字の物語”が紹介された。スタジオゲストの中島健人(SexyZone)と川合俊一が実際に54字の作文に挑戦。それを林が“講師モード”で添削し、SNSをにぎわせている。

■ ケンティーのセクシー作文にスタジオ大興奮!

“54字の物語”とは、Instagramから生まれたトレンドで、書籍化もされ20万部の大ヒットを記録している。9字×6行の原稿用紙に書かれ、隠された意味や結末がわかるとゾクゾクする!と話題の54字の“超短編小説”だ。

スタジオでは、中島と川合がこの“54字の物語”に挑戦した。中島は“セクシー泥棒”のテーマで「僕は捕まらない。宝石やダイヤ?簡単さ。甘いよ女刑事さん。あと少しなんだけど。心はもう捕まってるよ?あんたに。」という文章を完成させた。

中島らしい色っぽい54字に、澤部佑が「あまーい!」、千原ジュニアも「あと若干…ふるーい!」と声を上げるなど、スタジオの面々は大興奮!

そんな中、予備校の現代文講師が本業の林はマジメな講師モード。“心はもう捕まってるよ?あんたに”の部分に着目し、「ケンティーがよく使う手法ではあるんですけど、“倒置法”になってる。それによってインパクトが強まっているっていうところは素直に表現方法として評価できるかな」と冷静に添削。これには、中島も「なんですか手法って(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

■ 林先生、キツ〜いダメ出し!「論理性が欠如」

そしてもう一人の挑戦者・川合は、“バブル時代”をテーマに「昔は高学歴高収入高身長の三高が人気だった。結婚すると学歴は関係なく収入は持っていかれデカいのは暑苦しいらしい」というストーリーを作成。しかし、これには林の厳しいダメ出しが飛ぶことに…。

林は「短い中に(“昔”と“今”で)三つの対比を入れ、一見よくまとまってるんです」と切り出したが、「よく見ると、“高学歴“”高収入”“高身長”っていうのは結婚前と後の対比であって、昔と今の(時代の)対比ではないんです」とズバリ指摘。

「今でも結婚するなら高学歴、高収入、高身長な人がいいよって言われるわけですから。根本的な対比がズレちゃってるところに論理性の欠如がある。少し内容を吟味すると残念なところが浮かび上がってくる」と川合の原稿用紙に赤ペンを入れまくり、スタジオからは「先生厳しすぎ!」(横澤夏子)の声が上がった。

林先生が本領発揮したこの日の「―初耳学」は視聴者の間でも話題に。放送後、SNSは「倒置法、ケンティーがよく使う手法って林先生よくわかってる(笑)」「セクゾ担には常識だけどそれをすべて解明する林先生さすが!」「川合さんにはダメ出し、ケンティーは褒めて育てる林先生ww」といった声でにぎわった。

6月23日放送の「林先生の初耳学」は人気企画<アンミカ先生のパリコレ学>を放送するほか、超絶技巧の“塩アート”を紹介する。(ザテレビジョン)

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