水谷果穂が反町隆史主演ドラマの主題歌を担当!「励まし寄り添える存在になれば」

水谷果穂が反町隆史主演ドラマの主題歌を担当!「励まし寄り添える存在になれば」

水谷果穂がドラマBiz「リーガル・ハート〜いのちの再建弁護士〜」の主題歌を担当

7月22日(月)にスタートする反町隆史主演のドラマBiz「リーガル・ハート〜いのちの再建弁護士〜」(毎週月曜夜10:00-10:54ほか※初回は夜9:00-10:48ほか、テレビ東京系ほか)の主題歌を、水谷果穂が担当することが明らかになった。

本作は、現役の弁護士・村松謙一による「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」を原作に、会社の倒産は命に関わる問題とし、会社再建に心血を注ぐ主人公・村越誠一(反町)の姿を描く、熱きヒューマンドラマ。

今回発表された主題歌「朝が来るまで」は、ドラマの世界観に寄り添い彩るだけではなく、水谷ならではの優しい歌声と歌詞が、頑張る多くの人たちの背中を押すような1曲となっている。

■ 水谷果穂コメント

歌手としてドラマ現場を見学するのは初めてだったので、新鮮な気持でした。少しの時間でしたが、物作りへの熱さや集中力を感じ圧倒されました。でも、カメラが止まるとキャスト・スタッフでのコミュニケーションが始まり、それがとてもすてきな光景で、なんて良いチームワークなんだろうと思いました。

反町隆史さんとお会いするのは初めてで緊張していたのですが、優しく声を掛けてくださってその包容力に感動しました。台本をいただいて、村越さんの強く優しい眼差しをイメージしながらレコーディングに挑んでいたので、その姿を実際に見ることができたのがうれしかったですし、反町さん自身とリンクする魅力がたくさんあるなと思いました。

女優と歌手をやらせていただくとなった瞬間から、朝ドラに出演することとドラマの主題歌を歌うことが目標の1つだったので、お話を聞いたときはとてもうれしかったです!

今回、反町さんが演じられる村越さんが会社も家族も生き返らせるをモットーにしている再建弁護士の方だったので、「朝が来るまで」も明日へ踏み出す勇気が未来の自分を変えられる!そんな存在の曲になれればなと思いながら、歌わせていただきました!

歌詞を掘り下げてドラマのストーリーや村越さんの眼差しを想像しながら歌っていくうちに、どんどん「朝が来るまで」の芯が広がり、深くなっていくのを感じ、より自分の近くにいてくれる曲になりました。

ドラマの中で時に励まし寄り添える存在になっていたらいいなと思います。この曲がお芝居と交わることで、どんな反応が起きるのかとても楽しみにしています!

■ 反町隆史コメント

ドラマの世界観そのままに、一筋の光を感じさせる主題歌だと思いました。朝が来ることは当たり前なようでいて、当たり前じゃない。新しい一日が始まることに感謝の気持を感じながら、凛とした歌声と澄んだ朝の空気が重なりました。

7月22日(月)から始まるドラマ「リーガル・ハート〜いのちの再建弁護士〜」ご期待ください。

■ 西浦正記監督コメント

曲のメロディーや空気感の心地良さはもとより、ボーカルの圧倒的清涼感に驚きを感じました。話の内容が重く流れていく中で最後のカタルシスの場面に水谷さんの声が全てを包んで癒やして視聴者を柔らかな気持ちにしてくれる。このような声はなかなかけうな存在感を持っているなぁと思います。今後にも期待したいと思います。

そんなすてきなボーカルをオリジナルバージョンだけで終わらせるのはもったいない、カタルシスの場面だけではなく聞きたいという欲求にかられ、もっと曲調の違うピアノだけの演奏で聴けないかとお願いしました。今、最も旬なピアニスト・清塚(信也)氏に演奏をお願いし、優しく、力強い理想通りの曲が出来上がりました。

視聴者の皆さまに聴いていただける機会がより増えれば良いなぁと思います。

■ 小松幸敏プロデューサーコメント

初めて主題歌のデモ音源を聴かせてもらったときに感じたのは、あどけなく物悲しい歌声なのにどこか引き込まれ、か細い中にも力のある歌声だと思ったのが第一印象でした。

主題歌のタイトルでもある「朝が来るまで」は倒産の危機に瀕した会社の社長やその家族を救うため、どんな窮地に立っても再建を目指す弁護士・村越の奮闘と倒産に瀕した会社に関わる全ての人の願いと希望が詰まった1曲だと思います。諦めずにいれば必ず光射す朝が来る!

■ ポスタービジュアルが公開!

企業再建を担う主人公・村越役の反町を前面に押し出した今回のポスターは、「まだ大丈夫です」のキャッチフレーズと共に、ドラマでの奮闘を感じさせる仕上がりとなっている。

■ 第1話あらすじ

再建弁護士・村越(反町隆史)の事務所に水産会社社長・山谷(石黒賢)から救いを求めるFAXが届く。村越は命に関わる案件だと直感し、すぐに現地へ。すると、かつて100億円以上の売上を誇った魚市場は、経営悪化で倒産の危機に陥っていた。

思い悩む山谷に村越は、驚くべき再建案を提示する。(ザテレビジョン)

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