山下智久「インハンド」オールアップに安堵『長い長い旅が終わりました』

山下智久「インハンド」オールアップに安堵『長い長い旅が終わりました』

花束を手に、安堵(あんど)の表情を見せる山下智久(右)、濱田岳(左)

6月21日(金)に最終回が放送される、山下智久主演ドラマ「インハンド」(夜10:00-10:54、TBS系)が、先日約4カ月にわたる撮影をオールアップした。

高家(濱田岳)の故郷・相羽村で新型エボラウイルスが発生し、日本中が大パニックになり、その絶望の中でどのような結末を迎えるのか注目が集まっている本作。

本作で右手が義手の天才科学者という難役に挑んだ山下は、最後のシーンを撮り終えスタッフから盛大な拍手が送られると、両手を上げてガッツポーズ。

「長い長い旅が終わりました」と安堵(あんど)の表情を見せ、「最高のチームで最後までやってこられたことを誇りに思います。一生忘れないドラマになりました」と万感の思いを語った。

そんな山下を“助手”として支えた濱田は「紐倉という難役に挑む山下さんの背中を見て、僕も高家として何ができるかを一生懸命考えました」と語り、「本当に引っ張っていただきました」と感謝を伝えた。

山下、濱田より一足先にオールアップを迎えた菜々緒は「雨にも負けず、風にも負けず、花粉にも負けず(笑)、そして大変なロケにも負けず頑張っている皆さんの姿を見て、私もすごく頑張れました」と笑顔で語り、「いつか続編ができたら」と期待を寄せた。

■ 山下智久コメント

長い長い旅が終わりました。1人でも欠けたらこの「インハンド」は完成しなかったと思います。岳くん、菜々緒さんをはじめ、キャストの皆さんがそれぞれ妥協することなく自分の情熱をみんなと共有し合って、常に最善の解決策を見つけてこられた気がしています。

それは一つの目標に向かって一丸となって進んでいくチームだったからこそ、できたことだと思います。最高のチームで最後までやってこられたことを、僕は誇りに思います。本当に、一生忘れないドラマになりました。ありがとうございました!

■ 濱田岳コメント

紐倉という難役に挑む山下さんの背中を見て、僕も高家として何ができるかを一生懸命考えました。

本当に引っ張っていただきましたし、そのおかげで高家という役を最後まで生きることができたと思っています。この日を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

■ 菜々緒コメント

雨にも負けず、風にも負けず、花粉にも負けず(笑)、そして大変なロケにも負けず、皆さんが頑張っている姿を見て、私もすごく頑張れました。いつか続編ができたらいいなと思っています。(ザテレビジョン)

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