<パーフェクトワールド>最終回に菅田将暉、登場!松坂桃李、共演に「兄弟的な」感覚

<パーフェクトワールド>最終回に菅田将暉、登場!松坂桃李、共演に「兄弟的な」感覚

最終回で2年ぶりの共演を果たす菅田将暉&松坂桃李

6月25日(火)に放送される「パーフェクトワールド」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の最終回に同ドラマの主題歌を歌う菅田将暉が出演することがわかった。

菅田将暉の役どころは明かされていないが、松坂桃李との共演ということもあり、最終話での活躍は見逃せない。

■ 松坂桃李、菅田将暉との共演は「アットホーム感」

松坂は「映画『キセキ-あの日のソビト-(2017年公開)』以来だなと思いました。純粋にうれしかったですね。主題歌を歌ってくれる方に出演していただくのは、俳優側からしたらすごくうれしいし、応援をもらった感じがしました」と菅田との共演についてコメントした。

さらに「菅田に関しては、兄弟的な家族的な、ちょっとアットホーム感がありましたね。撮影の合間は互いにリラックスして、たわいもない話をしていました。(菅田が歌う)主題歌も終盤に向けて、だんだん歌詞とより濃くリンクしてきますし、ぜひ楽しみにしてください」と撮影の裏側も明かした。

一方で、菅田はオファーを初めて聞いたときについて「ビックリしました!(演じるうえでの)関わり方が大事だなと思っていたんですけど、主題歌の“まちがいさがし”にかけた役だったので“なるほど!それはぜひ参加したいな”と思いました。共演は一瞬でしたが“これが桃李くんの座長の組か”という感じで。いい顔をされていましたね」とコメント。

また、ドラマを「欠かさず見ている」と話す菅田は、

「ラブストーリーを軸にしながら、その中で人間関係の“まちがいさがし”をしていく。それをすごくストレートに描いていて、視聴者としては、本当にまぶしいくらいピュアで素直に感じます。

すでに自分の経験と重なって共感してくださる方もいるだろうし、こうなれたらいいなという方もたくさんいるだろうし。きっと、みんなもこういうぶつかり方をしたいんですよね。

(最終回は)どんな形であれ、みんなが幸せになってほしいです。これだけ大変なことがあるからこそ、最後くらい笑顔で終わってほしいなというのは、いち視聴者として思っています。で、チャコが“ワンッ!”と鳴いて終わるというね(笑)」

と見どころについて熱く語った。

■ 菅田は、どのような登場を…!?最終話あらすじ

松坂桃李主演の同作は、「Kiss」(講談社)に連載中の有賀リエの漫画が原作。不慮の事故により車いす生活となった建築士・鮎川樹(松坂桃李)が高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。

つぐみに思いを寄せる幼なじみ・是枝洋貴を瀬戸康史が、樹の訪問介護ヘルパー・長沢葵を中村ゆりが、樹の同僚・渡辺晴人を松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)が演じる。

6月25日放送の最終話では、一度は別れたが、共に生きていくと決めた樹(松坂桃李)つぐみ(山本美月)。そんな2人の決断につぐみの父・元久(松重豊)だけは、娘の苦労を心配し、2人の交際を断固反対する。

樹(松坂桃李)は、結婚の許しをもらおうと何度も家を訪れ、門前払いをされていたが、元久(松重豊)と2人で話をする機会を得る。「つぐみの幸せを願うなら、なぜ苦労をかけると分かっているのに結婚を望むのか」と問う元久に、樹はつぐみと別れてから今日までの気持ちを包み隠さず話す。それでも決して首を縦に振ろうとしない元久だったが――。(ザテレビジョン)

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