1位はストロベリーナイト・サーガ!二階堂ふみ、6分間の独白に亀梨和也が涙【視聴熱TOP3】

1位はストロベリーナイト・サーガ!二階堂ふみ、6分間の独白に亀梨和也が涙【視聴熱TOP3】

6月20日の「視聴熱」ドラマ デイリーランキングTOP3

webサイト「ザテレビジョン」では、6月20日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)9988pt

6月20日は、原作初の映像化となった「ブルーマーダー」の後編で最終回を迎えた。池袋界隈で暗躍する裏社会の者たちを次々に殺害している“ブルーマーダー”の正体は、元警察官の木野(要潤)だった。事件を追っていた姫川(二階堂ふみ)により、木野は確保される。聴取で姫川は、木野の真の目的と犯行動機に迫る。

一方、菊田(亀梨和也)は指名手配犯・岩渕(大下ヒロト)の潜伏先として茅場組を張っていた。調べていくうちに、岩渕と茅場(相島一之)が木野の手伝いをしていたことが分かる。聞き込みに行った菊田は、拳銃を奪われ、立てこもり事件に発展してしまう。

志願して単身で現場に乗り込んだ姫川は、岩渕の説得を試みる。レイプされた過去を明かし、頭の中で何度も犯人を殺してきたと話す姫川。警察に入ったことで許されたと感じ、仲間もできたと言い、続けて心の中にある殺意や憎しみは消えることはないとしつつ、「愛情の裏返しなんだって、そういうふうに考えられないかな」と岩渕に語りかけた。

およそ6分に及んだ姫川の独白シーン。本作の根底にあった姫川の思いを明らかにする二階堂の熱演に多くの視聴者が引き込まれた。また、そんな姫川の告白を聞き、涙した菊田を演じた亀梨にも称賛が集まった。

ラストはケガで入院している菊田のもとを訪れた姫川が、再び姫川班として召集することがあったら来てくれるかと問う。菊田は「何をさしおいても一番に駆け付けます」「今度はほんとに俺が主任を支えますから、部下の1人として」と誓った。切なくも、2人の関係をにじませるラストとなった。

2位「なつぞら」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15、NHK総合)9986pt

6月20日に第70話を放送。なつ(広瀬すず)は「白蛇姫」のポスターを見て、スタッフ欄に自分の名前が載れば行方不明になっている妹・千遥が見て連絡してくれるかもしれないと気付く。そして、亜矢美(山口智子)、咲太郎(岡田将生)らにアニメーターとして頑張ると言う。

秋になり、新作「わんぱく牛若丸」の制作が始まる。なつは、麻子(貫地谷しほり)らと共に下山(川島明)のチームに所属することになる。そして、なつらは、俳優が実際に演技したものを撮影し、アニメーションの資料にする“ライブアクション”の現場に出向く。

ライブアクションの現場で、監督見習いの坂場役で中川大志が初登場した。撮影の合図となるカチンコをうまく鳴らせない不器用な青年役の今後に注目が集まった。

また、19日に21歳の誕生日を迎えた主演の広瀬は、撮影現場で誕生日を祝ってもらったことを自身のSNSで明かした。

3位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)5155pt

とあるマンションに引っ越してきた一組の新婚夫婦が、交換殺人ゲームに巻き込まれ、連続殺人の謎に挑むミステリー。2クール連続で描かれる中、6月16日放送の第1章最終話では、主人公夫婦である、翔太(田中圭)の妻・菜奈(原田知世)が殺されてしまうという衝撃の展開となった。

30日(日)からは、第2章として「反撃編」がスタート。この第2章から登場する横浜流星がクランクインしたことが、20日、番組公式Twitterで報告された。横浜は、マンションに引っ越してくる大学院生・二階堂忍を演じ、交換殺人ゲームの全貌を暴く重要な役どころとなる。

なお、23日(日)は「特別編」(夜11:00-11:55)を放送し、これまでの事件を振り返り、さらに菜奈と翔太の恋の軌跡が描かれる。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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