竹原ピストルの新曲が新ドラマ「Iターン」EDテーマに!

竹原ピストルの新曲が新ドラマ「Iターン」EDテーマに!

新ドラマ「Iターン」のEDテーマを担当する竹原ピストル

7月12日(金)スタートのドラマ24「Iターン」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系ほか)のエンディングテーマが、竹原ピストルの新曲「ON THE ROAD」に決定した。

竹原は2015年、住友生命「1UP(ワンアップ)」CMソングの「よー、そこの若いの」で一躍話題となり、2017年4月にリリースしたアルバム「PEACE OUT」では、オリコンウィークリー5位にチャートイン。さらに、同年には「THE MUSIC DAY」(日本テレビ系)や「音楽の日」(TBS系)で「Amazing Grace」を披露。その後も各地チケットソールドアウトが続いた全国弾き語りツアーを終え、大晦日には「第68回 NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)にも初出場を果たした。

また、音楽活動に加え、役者としての評価も高く、2016年秋に公開された西川美和監督の映画「永い言い訳」での好演が評価され、キネマ旬報助演男優賞、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。サントリーコーヒー「BOSS」TV-CMにも出演している。

そんな竹原の圧倒的な歌唱、歩き続ける大人たちの背中をそっと押してくれる言葉、キャッチーなメロディーがあいまった脳内リフレイン必至の新曲「ON THE ROAD」が本作のエンディングを彩る。

■ ムロツヨシと古田新太のダブル主演

同ドラマは「侠飯」「すじぼり」などの作品が多数映像化されている人気小説家・福澤徹三の同名小説が原作。さえないサラリーマン・狛江光雄に突如訪れた、ヤクザたちとのジェットコースターのような地獄の日々をムロツヨシと古田新太のダブル主演で描く。

中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロツヨシ)は45歳にして、左遷同然の人事で日本最果て の街「阿修羅市」へ単身赴任することになった。社員2人の貧弱支店の支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇!」と無理難題を押し付けられる。

馴れ合いになった業者の見直しや新規の営業などで本社仕込みの営業手腕で売り上げアップを図る。そんな中、新規でチラシの制作を請け負った会社から突然の電話。これが悪夢の始まりだった。

怒り心頭の社長・竜崎(田中圭)が手にするのは狛江が担当したチラシにはとんでもないミスがあった。しかも、その会社は「竜崎組」というヤクザの会社だということが発覚。 狛江は絶体絶命のピンチに陥る。さらに、追い打ちをかけるように「岩切組」の親分・岩切(古田新太)も怒鳴り込んでくる。

突然2人の組長に挟まれ危機的状況の狛江。家族のために働くサラリーマンの人生が一転、借金を抱え身売りのピンチ。さらに、岩切は無理やり狛江を「舎弟」として岩切組の一員に…というストーリーだ。 (ザテレビジョン)

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