ナイツ、下積み時代にスタッフを怒らせる「番組見たことありますか!?」

ナイツ、下積み時代にスタッフを怒らせる「番組見たことありますか!?」

ナイツが「A-Studio」にゲスト出演

6月21日放送の「A-Studio」(TBS系)に、お笑いコンビ・ナイツがゲスト出演。下積み時代に番組スタッフを怒らせた出来事を語る場面があった。

デビュー当時、所属事務所のマセキ芸能社に入った直後に漫才協会にも所属したナイツ。そのきっかけを塙宣之は「マセキ芸能社の会長が(内海)桂子師匠の弟子にならないかってことで」と説明。

「テレビに出るためにコンビを組んだ」という2人の思いとは裏腹に、演芸場を軸にした下積み生活を送ることになり、塙はその時の心境を「もう『終わった』と思いましたね」と語った。

土屋伸之も下積み時代の仕事を「呼ばれる仕事が敬老会しかない」と表現し、師匠から唯一教わった芸だという“南京玉すだれ”ばかりを披露していたとか。

“南京玉すだれ”の古典的な趣はイマドキのお笑いの主流とはかけ離れているが、「お年寄りにはウケるので感覚がまひして、1回これで売れるんじゃないか」と思ってしまったという塙。

当時の人気番組「エンタの神様」(日本テレビ系)のネタ見せにも“南京玉すだれ”で挑んだものの、塙は「(ネタ見せした相手から)『番組見たことありますか!?』ってすごい怒られて」と苦笑いを浮かべていた。

また、番組内ではナイツがこの日のために書き下ろした漫才を披露。MCの笑福亭鶴瓶は、ナイツと共に博多華丸・大吉、サンドウィッチマン、中川家の名前を挙げて「これはもう安定感抜群よ。言うたら漫才界の四天王ですよ」と評していた。

放送終了後のSNS上には「同業者や玄人にも認められるナイツは本当の実力者」「鶴瓶さんの漫才四天王のチョイスが納得の顔ぶれ」といったメッセージが寄せられていた。

次回、6月28日(金)放送の「A-Studio」には、歌舞伎俳優の市川海老蔵がゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)

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