愛称は“サリー”、4月入社の増田紗織アナが局史上初の冠番組デビュー!

ABCテレビ増田紗織アナが局史上初の冠番組デビュー 加藤明子アナも増田アナを高評価

記事まとめ

  • ABCテレビ・増田紗織アナは4月に入社し、6月26日に本格デビューを予定している
  • しかし、これに先駆け、6月24日から冠番組デビューを果たすことが分かった
  • ニュースデビュー前の冠番組デビューはABCテレビのアナでは史上初だという

愛称は“サリー”、4月入社の増田紗織アナが局史上初の冠番組デビュー!

愛称は“サリー”、4月入社の増田紗織アナが局史上初の冠番組デビュー!

新人・増田紗織アナはニューヨーク育ち

2019年4月にABCテレビに入社した新人アナウンサー・増田紗織が、同局史上初となる、ニュースデビュー前に“冠番組デビュー”を果たすことが分かった。

5月にアナウンス部に配属されて以来厳しい訓練を積み、6月26日(水)にアナウンサーとしての本格デビューを予定している増田アナ。しかしこれに先駆け、6月24日(月)から、自身がナビゲーターを務める同局のPR番組「サリーの6(ロック)おん!」(月曜夜11:15-11:22)がスタートする。

新人アナウンサーがニュースデビュー前に番組に出演し放送されるのは、ABCテレビのアナウンサー史上これが初めてだという。

東京都出身の増田アナは、5歳から小学校4年までニューヨークで過ごした帰国子女。帰国後は中学・高校・大学とダンスに打ち込んだ。また、小学生から習っているゴルフはベストスコア89の腕前で、本人いわく「右手だけでパターを持って決められます!」という特技も備えている。

研修デスクを務めた加藤明子アナは、増田アナを「タフなメンタルの持ち主」と評価。これについて増田アナ本人は「私をタフにしてくれたのは、ダンス部での中学・高校の6年間の部活です。上下関係だけでなく、朝イチから放課後までの厳しい練習で、簡単には折れない心が身についたと思います」と振り返っている。

冠番組に付く“サリー”は、小さい頃からの愛称。既に撮り終えている初回について、増田アナは「本当に光栄なことで、感謝の気持ちでいっぱい。たくさんの文字スーパーだったり、音響に助けられたなと思いました。皆さんと一緒にに作り上げることができて楽しかったです」とコメントした。

なお、本格デビューの日となる6月26日は、「おはよう朝日です」(毎週月曜〜金曜朝6:45-8:00)と、ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」(毎週月曜〜金曜朝6:30-9:00)に出演した後、同日の午前10時台と11時台のABCラジオニュースにて、初めて独り立ちして生でニュースを伝える“初鳴き”を行う。

また、夏には「速報!甲子園への道」の関西ローカル部分でのリポーターや、「ABC高校野球中継」の中の「燃えろ!ねったまアルプス」でリポーターを担当することも決定している。

今後の目標については、「バラエティーが担当できるアナウンサーを目指します。共演したい人は、大阪府立登美丘高校のダンス部の皆さんと、顧問のアカネ先生です。アカネ先生の振り付けで踊れたら…ぜひお願いします!」とアピール。

また、自身を動物に例えると?という質問には「シベリアンハスキーでしょうか。見た目はりりしくてクールでも、実はいろんなことに興味津々で、好奇心が旺盛で活発なので(笑)」と回答している。(ザテレビジョン)

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