田中圭の怒りの演技に視聴者「怖すぎ」「メンタルやられた」の声続々!<あなたの番です>【視聴熱TOP3】

田中圭の怒りの演技に視聴者「怖すぎ」「メンタルやられた」の声続々!<あなたの番です>【視聴熱TOP3】

「いだてん」がランキング1位!

webサイト「ザテレビジョン」では、6月23日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)34548pt

6月23日に第24回「種まく人」を放送。金栗四三(中村勘九郎)を主人公にした第1部の最終回となり、SNSでは「#いだてん完走」というタグをつけた投稿が続々と上がる大きな反響となった。

関東大震災により、壊滅状態になった東京。嘉納(役所広司)が作った神宮外苑競技場は、避難所として人々を受け入れ、富江(黒島結菜)ら女学生は傷ついた人々の救済に尽力する。そんな中、四三は心配する熊本のスヤ(綾瀬はるか)のもとに帰省する。

帰省した四三に、幾江(大竹しのぶ)は「な〜し、東京が大変な時に帰ってきた?」と厳しいことを言う。そして、実次(中村獅童)の言葉にも感化された四三は東京に戻ることを決意。すると幾江は救援物資を差し出し、「韋駄天が何の神様か知らんとか。人々のために走って食いもんば集めて、運んだ神様たい」と告げた。

タイトル「いだてん」につながる幾江のせりふに「しびれた」との感想が。東京に戻った四三は熊本から届いた救援物資を走って人々に届けた。

その後、四三のアイデアで復興運動会を開催して人々を元気づける一方、孝蔵(森山未來)は落語で笑いをもたらした。

運動会には、震災で行方不明になったシマ(杉咲花)の手紙によりスポーツへの思いを新たにした人見絹江(菅原小春)や、久しぶりに四三の盟友・弥彦(生田斗真)も姿を見せ、第1部のフィナーレを盛り上げた。

2位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)31844pt

6月23日は「特別編」を放送。刑事の水城(皆川猿時)と神谷(浅香航大)がこれまでの事件を振り返ると同時に、菜奈(原田知世)の葬儀から戻った翔太(田中圭)が、菜奈のパソコンで日記アプリを見つけ、1年前の出会いの日から回想する物語が展開した。

カフェで江戸川乱歩の推理小説を読んでいた菜奈は、見知らぬ青年に声をかけられる。それが翔太だった。その後、偶然の再開を果たし、距離を縮めていき、翔太は菜奈に猛アタック。細川(野間口徹)と婚姻関係にあることを言えない菜奈は、翔太の前から一度姿を消すが、あきらめきれない翔太は、菜奈の母校に呼び出し、大量の文庫本を並べて、ドミノ倒しで“けっこんしよ”の文字を浮かび上がらせた。

好きな人に一直線の翔太のかわいさ、感動的なプロポーズに、視聴者もキュンキュンだったが、菜奈がいないことをあらためて思い知らされて、泣き崩れた翔太の姿が涙を誘った。

そして、ラストには、「翔太くんへ」と書かれたファイルにあったURLで、菜奈の最期の姿を映した動画が。おびえながら、翔太への最期のメッセージを求められ、泣きながらも笑顔を作る菜奈。しかし、途中で動画は切れてしまう。

犯人への怒り、菜奈を守れなかったことに対する怒りを爆発させ、ゾクっとする表情を見せた田中の演技も相まって、衝撃のラストにSNSでは、「怖すぎ」「メンタルやられた」など動揺が広まった。

3位「俺のスカート、どこ行った?」(日本テレビ系)10101pt

6月22日放送の第10話で最終回を迎えた。

「他にやりたいことがあるから」と言って、豪林館学園高校を辞めた原田(古田新太)。原田の不在に寂しさを感じる2年3組の生徒たちは、原田がやりたいことは何だったのか、今頃何をしているのかと話し合う。そんな中、明智(永瀬廉)は、原田がやりたいと言っていた卒業式をやろうと提案する。

“卒業式”の日、原田は生徒たちにお手製の卒業証書を渡した。明智には「お前に殴られたところ かなり痛いし 親父に渡す前にワタシにお金頂戴って感じ おめでとう」と書くなど、生徒一人一人に原田らしい言葉をつづった卒業証書となり、感動を呼んだ。

放送後、公式SNSでは「#卒業証書は一人一人違います」というハッシュタグと共に、それぞれの卒業証書を公開。多くのいいねやリツイート、コメントが寄せられた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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