武田真治が考案したダイエット指導に水卜麻美アナ「全ての言葉が刺さった」と絶賛

武田真治が考案したダイエット指導に水卜麻美アナ「全ての言葉が刺さった」と絶賛

武田真治の「筋肉ダイエット」がネットでも話題に

6月24日(日)の「有吉ゼミSP」(日本テレビ系)では、女優の斉藤こず恵が武田真治の熱血指導により、マイナス18キロのダイエットに成功する様子が放送された。

「何を飲んだら痩せる、食べたら痩せると、昨今のテレビはうたい過ぎている」と言う武田は、過度な食事制限はせずに、筋肉をつけて代謝を上げる「筋肉ダイエット」を提案。

この「筋肉ダイエット」に挑戦するのが女優の斉藤こず恵。身長146センチで体重83.4キロの“超”ぽっちゃり体形で「ぽっちゃりを卒業して女優として、もうひと花咲かせたい」という斉藤を、武田が指導して3カ月かけて65キロにするプロジェクトがスタート。

体操中に「辛い」と言葉を漏らす斉藤に「ネガティブワードは発しない。違和感を楽しいと感じる」と超ポジティブアドバイスする武田。このほかにも「筋肉痛は大人のたしなみ」と励ましたり、ダイエットに不安を感じる斉藤からの相談メールには「不安の先にしか成長はありません、僕はそれを冒険と呼びます」と返信したメールが紹介されるなど、次々と武田語録が飛び出した。

武田オリジナルの「筋肉エクササイズ体操」を考案、体操のBGMとその演奏まで手掛ける武田の熱血指導にこたえるように、斉藤は3カ月で見事18キロ減の65キロになってダイエットに成功。洋服のサイズは3LからLになったとうれしそうに報告した。

司会の有吉弘行から「水卜さんも…」とダイエットを促された水卜麻美アナは「武田さんの全ての言葉が私に刺さりました」と感想を漏らした。

ネットでも「私も武田真治に応援されたい」「私も、筋肉エクササイズしたくなった」「よし、決めた!武田真治の筋肉ダイエットする!」など、大きな反響を呼んでいた。

次回の「有吉ゼミ」は7月1日(月)夜7:00より放送予定。(ザテレビジョン)

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