ピース・又吉直樹らが語る「残したい沖縄」とは?

ピース・又吉直樹らが語る「残したい沖縄」とは?

総合司会を担当するピース・又吉が語る「残したい沖縄」とは?

沖縄の琉球放送(RBC)では、ピース・又吉直樹を迎え、「30年後の残したいおきなわ」をテーマにトークを繰り広げる「おきなわMOSAIC」を6月26日(水)に放送する。

同番組は、平成から令和へと時代が変わり、「沖縄の人々は何を大切に思いどんな沖縄を未来に残したいと考えているか」を新元号が発表された4月1日から投稿を募集。県内外、世界の“ウチナーンチュ(沖縄県民)”たちの「残したい沖縄」を紹介する。

今回、県民から集まった6000件余りの「残したい沖縄」を番組ではAIで解析し、ゲストのトークやツイッターのリアルタイムな反応と共にモザイクアート(小さな欠片を組み合わせて絵を浮かび上がらせる)としてライブペインティングで表現していく。

番組は、沖縄の象徴で、6月16日に営業を終えた「牧志公設市場」界わいから生放送。総合司会はピース・又吉直樹が務め、ゲストには、仲宗根泉(HY)や沖縄で活躍する著名人も出演。一人一人の思いをモザイクのように拾い集めて、新しい時代の「沖縄白書」を又吉とゲストがゆるりと語り合う。(ザテレビジョン)

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