手塚治虫「どろろ」“鬼神”の設定画も!アニメ版コンプリートBOOKが発売

手塚治虫「どろろ」“鬼神”の設定画も!アニメ版コンプリートBOOKが発売

「どろろ」キービジュアル

6月24日に最終回を迎えた、原作・手塚治虫のアニメ「どろろ」(TOKYOMX)。同作初のコンプリートBOOKとなる「どろろ OFFICIAL COMPLETE」の発売が決定した。

未完の傑作と名高い、手塚治虫の残した意欲作「どろろ」。

アニメのオープニングテーマは女王蜂やASIAN KUNG-FU GENERATIONが楽曲を手掛け話題に。

また、今年の3月には舞台版が上演され、主人公の百鬼丸役をアニメ・舞台共に鈴木拡樹が演じ、どろろ役を元NGT48のメンバー北原里英が演じた。2007年には映画で実写化もされており、妻夫木聡や柴咲コウが出演するなど長きにわたり愛されてきた。

アニメに引き続き、コンプリートBOOKの制作もアニメーション制作会社 MAPPAが手掛けた。本編・オープニングの原画、美術設定、キャラクター・鬼神の設定画、監督・キャストのインタビューなど、どろろの世界観を余すところなく掲載。発売は10 月 1 日(火)に予定している。

■ 「どろろ」あらすじ

時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で 12 体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。

時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日“どろろ”という幼い盗賊は、ある男に出会う。それは、鬼か人か...。

両腕に刀を仕込む全身作り物の男“百鬼丸”は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。(ザテレビジョン)

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