芸能人が明かす移住生活の苦悩、オーストラリアで家族養う小島慶子が涙…

芸能人が明かす移住生活の苦悩、オーストラリアで家族養う小島慶子が涙…

夫と2人の息子と共にオーストラリアへ移住した小島慶子

6月27日(木)放送の「直撃!シンソウ坂上」(毎週木曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)では、小島慶子、森末慎二の移住生活に密着。人知れず抱えていた悩みや葛藤など、二人の移住生活の真相に迫る。スタジオゲストは松嶋尚美、小峠英二。

小島は5年前、自身が3歳まで過ごしたというオーストラリア・パースに、夫と2人の息子と移住。現在暮らす、4つのベッドルームや2つのリビングルーム、ランドリールームなどを備えた自宅を、長男が撮影するカメラの前で小島がリポートする。現地では平均的な物件だそうだが、気になる家賃に迫る。

また、今回番組では家族全員を取材。2人の息子が母と向き合い、移住を聞かされた時の気持ちや現在の生活などを、テレビカメラの前で初めて告白する。

さらに、小島と夫が初めて互いの胸中を明かし合う。テレビディレクターの仕事に疑問を持ち退職した夫は、現在は無職で家事全般を担当しているそう。仕事を辞めて移住した現在ついて、「今でもずっと落ち込んでいる。もう毎日半泣き」と語る理由が明らかになる。

一人で一家を支える小島は、プレッシャーに押しつぶされそうな姿を明かしつつ、苦悩を涙ながらに語る。

森末は8年前、沖縄・宮古島へ単身移住。20畳のゲストルームに25畳のリビングダイニングを有する200平米の豪邸の値段や、家族の姿がない理由などに迫る。

オーシャンビューの高台に立つ豪邸は、塩害から守るため月に1度は8時間もかけて家を丸洗いするのだそう。

森末は新たなビジネスに取り組んでおり、その全ぼうをテレビ初公開する。名産品だが地元の人はあまり食べないある海産物を使い、島唯一の専門店をオープンした森末。いきなり赤字で経営危機にあるという事業に、番組では独占密着する。(ザテレビジョン)

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