田口尚平アナがロックを熱唱!「ラビッツ インベージョン」で声優に初挑戦

田口尚平アナがロックを熱唱!「ラビッツ インベージョン」で声優に初挑戦

テレビ東京の田口尚平アナウンサーが「ラビッツ インベージョン」で声優に初挑戦。閉店後のスーパーでロックを熱唱する清掃員を演じる

田口尚平アナウンサーが、7月11日(木)放送の「ラビッツ インベージョン」(毎週木夜3:55-、テレビ東京※7月11日[木]は夜3:45-)でアニメの声優に初挑戦する。

アニメ好きでゲーマーでもある田口アナは、一時は本気で声優を目指し、バンドのボーカルも務めていたほど声には自信があるという。

今回演じたのは、閉店後のスーパーでロックを英語で熱唱する清掃員。ラビッツに仕掛けられたいたずらで、顔を真っ青にしてトイレに駆け込むという役どころとなる。

■ 7月11日(木)放送「ラビッツと業務用掃除機」

閉店後のスーパーでロックを歌いながらノリノリで仕事をしていた清掃員が、突如腹痛に襲われる。ラビッツが清掃員に仕掛けたいたずらとは? そして、そんなことはお構いなしに、ラビッツはスーパーで暴れて笑って踊って騒ぎまくる!

■ 田口尚平アナ コメント

「感情を爆発させて演技をする」経験は、今まで人生でしたことがなかったので、やってみて衝撃でした。

今回挑戦した吹替では、ぜひ「歌の演技」と「腹痛でもがく演技」の二つにご注目いただけたらうれしいです。

マイケル・ジャクソンになり切って全力で歌い、演じたノリノリの清掃員役も必見ですが、実は歌より「お腹を壊す」演技の方が自信あります。実生活でもよくお腹を壊すので、その苦しさを思い出しながら演じることができたからです(笑)。

元々アニメを見るのが好きなのですが、学生時代に「声優になりたい」と本気で思っていた時期があります。今回挑戦できて「夢がかなった」と同時に、もっとうまくなりたいと思い、声優の専門学校に通おうかと思うくらい(笑)。

「ラビッツ」は、元々ゲームで知っていましたが、このアニメを見て、世界的にはやる理由が分かりました。

作品の長さが7分というのも見やすいし、登場するラビッツがコミカルでかわいくていじりたくなる。「野菜」や「鍋の蓋」などラビッツが武器にするアイテムもかわいい。

ラビッツの「キモカワいい」世界観は、女子高校生にはやりそうだなと映像を見ていて思います。ラビッツは、ゲームもグッズもあるし、アニメもある!このビッグウェーブには、もう乗るしかないです!!(ザテレビジョン)

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