「そして、生きる」ポスタービジュアル&予告編解禁! 有村&坂口の印象的なせりふも

「そして、生きる」ポスタービジュアル&予告編解禁! 有村&坂口の印象的なせりふも

8月4日(日)よりスタートする「連続ドラマW そして、生きる」(WOWOW)のポスタービジュアルが公開!

8月4日(日)より、WOWOWプライムにてスタートするドラマ「連続ドラマW そして、生きる」。このほど、本作のポスタービジュアルと予告編が公開された。

有村架純と坂口健太郎が主演を務める本作は、人気脚本家・岡田惠和が紡ぐ究極のヒューマンラブストーリー。東北と東京を舞台に、過酷な運命のもとで生きた2人の男女・瞳子(有村)と清隆(坂口)、そして彼らと出会う人々の人生を描いた珠玉の感動作だ。

共演には、瞳子の友人で韓国人のハン・ユリ役に知英、瞳子に想いを寄せる高校の後輩・久保真二役に岡山天音、宮城・気仙沼で理髪店を営む坂本昌幸役に萩原聖人、瞳子の育ての父親・生田和孝役に光石研、清隆の母親、清水美恵子役に南果歩と、魅力的な俳優陣が集結。

また、監督は大ヒット映画「君の膵臓をたべたい」(2017年)でメガホンをとった月川翔が担当。本作で「連続ドラマW」初監督を務める。さらに、本作は全編6Kにて収録を行い、4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)版も制作される。

■ 2人の穏やかな表情が印象的なポスタービジュアル!

このほど公開されたポスタービジュアルは、瞳子(有村架純)と清隆(坂口健太郎)が日だまりで微笑む画がとても印象的なデザインに。

周りに並ぶ木々が2人を温かく見守る中、2人の間には「あなたと出会って、私は強くなった」と、本作が人との絆をテーマにした作品であることをアピールした言葉が刻まれている。

また、サブコピーでは東日本大震災を背景に描かれることにも言及。2011年に被災地で出会った大学生の2人が、その後どんな未来を選択し、どんな経験をして成長していくのか、心に深く刻まれる物語となりそうだ。

■ 運命を切り開こうとするキャストの言葉が胸アツ!

併せて公開となった予告編は、2011 年、学生ボランティアとして気仙沼にやって来た清隆と瞳子が出会う場面から始まる。被災地の人々との交流や、そこでの経験、そして互いの存在が、次第に二人の運命を大きく変えていく。

2人は自身の将来を案じる家族と衝突し葛藤しながらも、自分が生きていることの意味を探そうとする。やがて清隆は、貧困支援の仕事を志し、単身フィリピンへ。一方、大きな決意を背負った瞳子の前にも、自身に想いを寄せる真二が現れる。

清隆の「俺が生きていることの意味が欲しい」、ハンの「幸せは自分の手でつかむんだよ。これだって思ったら、絶対死んでも放しちゃダメ」、瞳子の「全部私が自分で選んだことだから。だから何ひとつ後悔とかしてない」といった、必死に運命を切り開き、生きようとする若者たちの不器用な言葉に、思わず胸を打たれる内容となっている。

■ こだわり抜いた映像美は必見!

また、本作ではその地に息づく風景を大切に、東北(岩手、宮城)、東京、フィリピンでロケを敢行。全編6K収録を行ったこだわりの映像で、まるで今、目の前で起こっているかのようなリアルな質感に。

雲間から見える太陽や被災地に降り注ぐ雪など、自然光や環境光を生かした撮影手法も本作の見どころのひとつ。瞳子と清隆を取り巻く魅力的な登場人物と共に、美しい情景が二人の物語を豊かに彩っていく様子にも注目だ。(ザテレビジョン)

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