沢口靖子、マリコの“YouTuberデビュー”に「楽しんでご覧ください」

沢口靖子、マリコの“YouTuberデビュー”に「楽しんでご覧ください」

「科捜研の女」の夏シーズンがスタート!

7月11日(木)より、沢口靖子主演の木曜ミステリー「科捜研の女19」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)の夏シーズンがスタートする。

本作は、法務研究員・マリコ(沢口)ら京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”のメンバーがそれぞれの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気ミステリー。

夏シーズンの初回は、“音”をテーマにしたストーリーで、京都の観光スポットに時限爆弾を仕掛けたという謎の動画メッセージが科捜研に届く。マリコたちは京都の観光スポットを次々たどりながら、犯人が“音”の中に隠したメッセージを解読して爆弾のありかを探すことになる。

■ 沢口「話題にしてもらえたらうれしい」

春シーズンで大きな話題をさらった沢口によるオリジナルショート動画「沢口サーズデー」では、夏シーズンが始動するにあたり、沢口がついに“YouTuberデビュー”を果たす。

配信の記念すべき第1弾は、沢口が夏シーズン初回のテーマにちなんで、“音に関するある実験”を展開していく。沢口は、「タブレットのカメラレンズに向かって、手作り感のある中で撮影しました。素に近い自分で話すのは照れますね。でも、もっともっとマリコや“科捜研の女”を身近に感じていただければと思い、楽しんでチャレンジさせていただきました!」と、“YouTuber”初体験の感想を告白した。

さらに、動画の楽しみ方については「まねしたり、シェアしたり、話題にしてもらえたらうれしいです。当日放送される回のテーマが散りばめられていますので、マリコからのプライベート予告動画と思って楽しんでご覧ください」とアピール。

最後に、「いよいよ7月11日(木)より、夏シーズンが始まります。まぶしい夏の日差しや軽やかな衣装を、新鮮に感じていただけるかと思います。京都の名所、旧跡を捜査に回ったり、おすしの体験入学をしたり、嵐山で川下りする場面が出できたりと、1年間放送にあたり、バラエティー豊かな内容をお届けいたします。どうぞ楽しみにしていてくださいね」とにこやかな笑みを浮かべた。

■ 第9話のあらすじ

榊マリコ(沢口靖子)と土門薫(内藤剛志)のもとに、“京都観光促進センター”の園崎乙弥(松田悟志)から相談が舞い込んだ。園崎らは、京都の名所を訪れた観光客たちに、京都らしさを感じさせる“音”を専用アプリで体験してもらう“京都サウンドAR”というプロジェクトを進めていたのだが、共同で開発に当たっていた音響の研究家・尾藤奏吾(村上新悟)が失踪。

さらに、センターのサイトに「プロジェクトを中止しないと恐ろしいことが起きる」という謎の脅迫メールが届いたという。

その矢先、爆弾が爆発する衝撃の瞬間を収めた動画が、何者かによって科捜研に送り付けられた。動画には、「市内の観光名所に爆弾を隠した」というメッセージが入っており、爆弾の場所は園崎たちが名所に設置した“ARサウンドスポット”で確認しろ、とも記されていた。犯人は殺傷力の高い爆発物を、大勢の人でにぎわう有名スポットのどこかに仕掛けていた。

マリコたちは犯人から次々と送り付けられてくるメールに従って、あちこちの観光名所を巡り、ARサウンドを分析。その分析結果を頼りに懸命に爆弾を捜索するが、どんどんタイムリミットが迫る。そんな中、土門は尾藤に経費の不正流用疑惑があることを知る。(ザテレビジョン)

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