相葉雅紀号泣!甲子園の感動物語に「ますます球児を尊敬するようになった」

相葉雅紀号泣!甲子園の感動物語に「ますます球児を尊敬するようになった」

全国高校野球選手権大会の感動の物語を見た相葉雅紀も思わず涙

8月6日(火)に開幕する第101回全国高校野球選手権大会の開幕を前に、感動の物語をVTRを交えて紹介する「熱闘甲子園直前SP 号泣甲子園」(昼3:00-4:25、テレビ朝日系)が8月4日(日)に放送されることが分かった。

番組MCには、2018年に引き続き相葉雅紀が決定。スタジオには北斗晶、IKKO、勝俣州和、岡田結実がゲストとして登場し、実際に甲子園で起きたドラマの数々を見守る。

今回の「号泣甲子園」では、「念願の甲子園で、その不思議な力に包まれた一人の球児と、彼を支え続けた父の物語」や「春夏連覇という偉業に立ち向かったスター軍団を見事にまとめきったひとりのキャプテンの戦いの物語」「地方大会の舞台にさえ立てず、最後の夏に一足早く別れを告げる特別な試合の物語」などを紹介。

そして、アメリカ大リーグ、シアトル・マリナーズで活躍する菊池雄星選手の物語も。岩手から日本一を目指した菊池選手とその仲間たちの熱い物語という感動のストーリーを公開する。

収録を終え、「10代の高校球児の皆さんから学ぶことがたくさんある」と振り返った相葉。2018年には “熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”を務め、さらに高校野球と密接になった相葉は、 「ますます球児を尊敬するようになった」と語る。

■ 相葉雅紀コメント

1年ぶりの「号泣甲子園」でしたが、やっぱり今年も体力を使いました!(笑)。VTRを見ながら泣いてしまうから、終わるとカラカラになるんですよね。

ただ今年も10代の高校球児の皆さんから学ぶことがたくさんありました! 今日は全部で4つのストーリーを見させていただいたのですが、球児の皆さん、とても大人で…。僕らから見ても「真似しなき ゃ、見習わなきゃ」というものもたくさんありました。

やっぱり、好きなことに情熱を傾けるって素敵なことだと思うし、愛情を注いだ分だけ、そこには奇跡が生まれるんだなって思います。その情熱をかけるっていうところが、きっとスタートラインなんだなあ、とあらためて思いますし、高校野球の魅力というのはそういうところなのかもしれないですね。

昨年、スペシャルナビゲーターをやらせていただいて、さらに皆さんを尊敬するようになりました。ドラマがあるのって、試合だけじゃないんですよね。試合に臨むまでの過程は誰かに教えられてできることではないと思うんです。試合に勝つ、ということだけじゃない大切なことを毎年教えてもらっている気がします。

選手たちが過ごす高校の3年間、そしてそこで出会った仲間っていうのは何にも替えられない財産。そういう熱い思いを抱えて、どの学校も甲子園の地にやってくるわけですよね。昼間は試合を見て、夜はそんなドラマを「熱闘甲子園」で見て…。今年の夏も忙しくなりますね!僕はテレビの前で応援しています! (ザテレビジョン)

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