カンニング竹山、“パワハラ・セクハラ論争”で悩み吐露「仲間なのに仕事もしにくい」

カンニング竹山、“パワハラ・セクハラ論争”で悩み吐露「仲間なのに仕事もしにくい」

カンニング竹山が“パワハラ・セクハラ論争”について持論を展開

7月15日にAbemaTVで放送された「AbemaPrime」(毎週月〜金曜夜9:00-11:00、AbemaNewsチャンネル)では、#MeTooをはじめ、激化する「パワハラ・セクハラ論争」について紹介。番組MCを務めるカンニング竹山は、女性マネジャーとの距離感について悩みを明かした。

同放送では、アメリカの女性記者が州知事選に立候補している男性議員に「取材で選挙カーに15時間同乗したい」と申し出たのに対して、男性議員が「妻以外の女性と2人きりにならないと決めている」という理由からこれを拒否したことを受け、女性記者が「性差別主義だ」と主張しているニュースについて激論。

■ 関係性がドライになると仕事もしにくい

竹山は「僕はバリバリおじさんなんですけど、すげー個人的に考えるのは今僕の現場マネジャーが20代の女の子で」と前置きした上で、「全然そんな意識もないし、カミさんも含めてみんなでご飯行ったりする親しい間柄だけど、たまに仕事終わりに(マネジャーと)2人で車に乗っている時に、僕もこんな感じだから運転しながら『あー風俗いきてぇ』とか言うこともあるわけですよ。

マネジャーに『最低です』とか言われるんだけど。ともすればそれもセクハラになるし。仕事の話とかあると、2人で知り合いの大将もいる近所の飲み屋に行ったりするし。でもよく考えると、社員とタレントで僕の方がキャリアも上だから、もし彼女が嫌々来ていたとしたらそれはパワハラになるし。

でもこれをもっとドライにドライにとやると、女性でもあり後輩でもあり毎日顔合わせている仲間なのに仕事もしにくいし、どうすればいいんだろう」と悩みを明かした。

■ 箕輪厚介も持論を展開

一方、番組レギュラーの箕輪厚介は「本当の被害者がいればそこは対処すべきだが、周りが叫び過ぎ。セクハラやパワハラにかかわらず、今のあらゆる問題って最初は問題提起として正しいのだけれど、あまりにもSNSって場所がピラニアみたいに今週誰を引きずり下ろすかとその生贄(いけにえ)を待っている人が多過ぎる。

本質が見えなくなっているのが今のSNS×ワイドショーの状態。ただ光の舞台から降ろそうという“残酷ショー”に変わっているような気がしますね」と苦言を呈した。

また、7月21日(日)に投開票を迎える「第25回参議院議員通常選挙」を控え「若者が投票に行かない理由」についてもトークが展開する。

竹山は「正直言うと、ネットの投票ってできると思う。オリンピックのチケット購入するのに、全部ネットでさ。あんな複雑なシステムでできるくせにさ、投票はできないっておかしくないですか?」と訴えた。

これには視聴者から賛成の意見が多く寄せられ、盛り上がりを見せた。(ザテレビジョン)

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