E-girls武部柚那のガチ過ぎるスローイングに須田アンナ「キモいんだけど(笑)」

E-girls武部柚那のガチ過ぎるスローイングに須田アンナ「キモいんだけど(笑)」

ガチ過ぎる武部柚那に須田アンナらはあぜんとする

7月17日に放送された「全力部活!E高」(AbemaSPECIAL)で、前週に引き続きE-girlsメンバーがさまざまな陸上競技に挑戦。序盤から気合い十分だった武部柚那が素晴らしいスローイングを見せ、須田アンナらをドン引きさせる場面があった。

同放送回は、メンバーが陸上競技にガチで挑戦する“陸上部”の後半戦、“「E高」陸上クイーン決定戦”。

競技ごとの獲得ポイントでランキング制となり、前半戦の3種目を終えた時点では、武部が1位、佐藤晴美が2位、須田が3位と、やる気満々の武部を佐藤、須田が追う形になっていた。

前回に引き続き、元陸上女子十種競技選手の速水舞氏が見守る中、一同は残る最後の個人競技“ハンドボール投げ”に挑んだ。

早速、最終種目“ハンドボール投げ”がスタートし、総合最下位の藤井夏恋がトップバッターを務める。

“18歳の女子の平均記録13m60cm”をギリギリ超える奮闘を見せた藤井は「これが1番楽しかったです」と一足先にスッキリとした表情でコメント。

他のメンバーも順調に結果を残していき、武部の番に。本気過ぎるあまりカメラを無視して集中し、「風! ちょっと待った!」と風向きまで考えている様子の武部に、一同が「柚は真剣勝負でいきたいんだね!」と見守る。

そして武部はぶっちぎりのナイススローを見せ、須田は思わず「キモいんだけど(笑)」と一言。武部はダントツの22m40cmの記録を出し、“陸上クイーン”の座を獲得した。

終始本気モードだった武部は「っしゃあー!」と全身で喜びを表現し、“陸上部”は幕を閉じた。

■ 陣内「陣くんって言うだけで勇気が出るねん」

番組ではさらに、テーマに合わせた“胸キュンフレーズ”をメンバーそれぞれが考案し、実演する人気企画「胸キュン 恋愛シミュレーション部」を行った。

ここでは“恋愛マスター”として陣内智則が登場し、メンバーの胸キュンセリフをジャッジ。

実演の前に楓から「女性に言われてキュンとした言葉ってありますか?」と聞かれ、陣内は、元カノに言われた「寂しい時に、陣くんって言うだけで勇気が出るねん」という言葉が胸キュンだったと、過去のエピソードを披露した。

いきなり飛び出た胸キュンセリフに、メンバー一同は「えー! 何それー!」と興奮。続けて、陣内は「そういうのを皆さんに言ってもらいたい」とハードルを上げる。

その後、“学校の屋上から大声で告白。下校中の男子をキュンとさせるセリフ”をテーマに、メンバーそれぞれが渾身の胸キュンセリフを披露し、大いに盛り上がった。(ザテレビジョン)

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