安達祐実「警視庁ゼロ係」の撮影は「笑いをこらえるのが大変です(笑)」

安達祐実「警視庁ゼロ係」の撮影は「笑いをこらえるのが大変です(笑)」

「警視庁ゼロ係―」は7月19日(金)スタート!

7月19日(金)にスタートする金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON4」(夜8:00-8:54※初回は夜8:00-9:48、テレビ東京系ほか)に出演する小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、木下隆行、戸塚純貴、岸明日香、石丸謙二郎、片岡鶴太郎が東京・阿佐ヶ谷駅の南口駅前広場で会見を行った。

本作は、小泉演じる空気は読めないが事件は読めるエリートキャリアで究極の“KY”刑事・小早川冬彦と、松下扮する男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”が難事件に真っ向から挑む姿を描く。

小泉は、「プラットホームの皆さーん! 元気ですかー? 小泉進次郎ではありませんよ! 彼はこんなトマト柄のシャツは着ません!」と元気よくあいさつ。「また今年も寅三先輩との『タメ口いいですか?』のやりとり、楽しくなっていると思いますし、作品に自信あります!」とドラマをアピールした。

過酷な長時間の撮影については「現場の雰囲気は最高です!」と話す小泉。捜査会議など空気の張り詰めるシーンもあるが、「(撮影の合間に)僕らに会話がないということはありません。とにかく笑っています! たぶん、その雰囲気が(画面を通して)皆さんに届いているのかな」と撮影の裏側を語った。

■ SEASON4ではチームワークもレベルアップ!

楽しく撮影しているという松下は「『―ゼロ係』は刑事ドラマとして大変珍しい作品だと思います。サスペンスの部分は十分に見応えがありますが、このゼロ係の個性豊かなメンバーがどのような物語を織りなすのか、1話1話見どころになっています!」と話した。

毒舌の事務員・本条靖子を演じる安達は、「シーズン3までももちろん楽しかったのですが、今回現場がすごくレベルアップしていて。楽しくていつも笑いをこらえながら(撮影をしています)。笑っちゃってNGとかもありますし(笑)。鶴太郎さんの下ネタがさく裂したりしていて、笑いをこらえるのが大変です(笑)」と告白した。

会見では、石丸が片岡に“小森のおばちゃま”の物まねを見たいとむちゃぶりする場面も。片岡は快く応じ、小森のおばちゃまを披露していた。(ザテレビジョン)

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