武田玲奈、バースデーイベントで赤いサイリウム揺れる客席に感動

武田玲奈、バースデーイベントで赤いサイリウム揺れる客席に感動

武田玲奈がバースデーイベントを開催

7月27日に22歳の誕生日を迎える武田玲奈が、7月15日に都内でバースデーイベントを開催した。

特製の武田玲奈バースデーTシャツを着たファンが詰めかけた会場に、武田は客席側入口から登場。オープニングトークでは遠方から駆け付けたファンの話に展開し、台湾から来たという猛者には武田のみならず会場全体が驚きに包まれた。

まずは「2019年上半期活動報告&質問タイム」コーナーからスタート。上半期に出演した作品は「新しい王様」(TBS系)、「トクサツガガガ」(NHK総合)、「新しい王様 Season2」(TBS系)、「御曹司ボーイズ」(AbemaTV)、「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」(テレビ東京系)の5作品。

この作品に関する質問をファンから受け、会場のファンの元へ行き質問に答えるというスタイル。「御曹司ボーイズの撮影で大変だったことはありますか?」という質問に「大変なことがいっぱいありましたが、スノーボードがやったことなくて、都内の施設で練習をしてから長野のスキー場に行きました。筋肉痛になって本当に大変でした」と答えた。

続いては「意識調査」コーナー。ここでは武田がドラマで演じた役柄、A.エイリ(新しい王様)、B.白濱幸(トクサツガガガ)、C.大野ふみの(御曹司ボーイズ)、D.朝川由那(電影少女)の中から好きな武田玲奈を選んでもらい、順位をつけるというもの。それぞれの演技シーンが流れ、どんな役柄だったか武田が紹介。結果はA-D-B-Cという結果になったが、武田は逆に人気がなかったC.大野ふみのをフォローし「不器用に生きています」という名言(?)を残すこととなった。

■ 赤いサイリウムに感動

さらに、7月13日に行われた上海イベントのお土産お渡し会。武田とじゃんけんをして残った4人のファンが土産をゲットできることに。4つの土産はそれぞれ違い、どれをどのファンに渡すかは武田がその場で決める。「ファンの服装が白黒なのでパンダのお土産を渡す」というアバウトな武田の采配に、会場は爆笑の渦に巻き込まれた。

サプライズコーナーでは、MCの合図とともに会場のファンたちが真っ赤なサイリウムをろうそくの火に見立てて武田を迎え入れる。その景色に、武田は「皆さんにもこちらからの景色を見てほしい!」と感動。そして会場全体でバースデーソングを歌い、曲に合わせて武田が会場に息を吹きかけると、赤いサイリウムがそっと消えていった。そのままバースデーケーキと客席をバックに記念撮影を行い、画像は武田が生ツイートした。

お色直しが行われ、武田は自身のバースデーTシャツにロングスカート姿で登場。「お祝いメッセージ動画」では、森川葵をはじめ、さまざまな面々から祝いの言葉が送られ、それぞれメッセージの最後で「ご飯に行こう!」と誘われスケジュールが埋まってしまうという場面も会場の笑いを誘った。

最後に、武田は「こんなにたくさんの方に来ていただきありがとうございます。本当に楽しかったです。来年もバースデーイベントができるように、そして下半期も来年もたくさんの映画、ドラマなど皆さんにお目にかかれる機会がたくさんできるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!」とあいさつし、イベントを締めくくった。

■ 武田玲奈コメント

――22歳になった感想は?

22歳になった実感は全然ないです。私の中では20歳で止まっているのでいるので。精神が年齢に全然追いついていけてないなって思います(笑)。

――22歳の抱負をお願いします。

21歳はドラマのお仕事が多いなって思ったので、22歳では大好きな映画のお仕事もどんどんやりたいなと思っています!

――プライベートでの抱負はありますか?

プライベートではダイビングの免許を取りたいです。実はちょっとだけ試したら全然潜れなかったので、もしかしたら厳しいかもしれませんが、挑戦してみたいですね。他にもやりたいことが多すぎて、まだまだ決められない部分もあります。

――女性としても大人になったと思いますが、何か気にしていることはありますか?

女性としては、スキンケアをもっと頑張ろうと思っています。

――武田さんの中で22歳はどんな立場ですか?

まだまだ若いって思っているけれど、徐々に大人にもなっているので大人準備期間です。

――本日のイベントの感想をお願いします。

今年もバースデーイベントができてうれしいし、ファンの皆さんが来てくれてうれしいです。企画でお土産を渡したりして、コミュニケーションもとれて良かったと思います。

――印象に残ったコーナーはありますか?

動画でのお祝いコメント紹介がサプライズだったのでうれしかったです!

――最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

今日のイベントに来てくれた方も、来られなかった方もいらっしゃると思いますが、またバースデーイベントができてとても光栄でした。これからもドラマ、映画をはじめ、いろいろと活動していくので応援よろしくお願いします。(ザテレビジョン)

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