「鬼」の芝居をする村上ロックに、日村勇紀「カッパじゃねえかよ(笑)」

「鬼」の芝居をする村上ロックに、日村勇紀「カッパじゃねえかよ(笑)」

本業の役者で“鬼”の芝居をする村上ロック

バナナマン・日村勇紀がMCを務めるバラエティー開拓バラエティー「日村がゆく」(毎週水曜夜9:00-10:00、AbemaSPECIAL)では、7月17日に新たなバラエティーを開拓する際に発見された、まったく役に立たない無駄な雑学を紹介する企画「ヒムビア」第5弾を放送した。

早速、怪談師・村上ロックの「村上ロックの本業は役者」というヒムビアを紹介。村上がパフォーマンス集団に体験入団し、芝居の実力を見せるため、カッパの演技を披露することになったが、主催者に「訳がわからない」と途中で止められてしまう事態に。

次に、役のイメージ力と演技力を高める稽古として“鬼”の芝居に挑戦するも、鳴き声や動きに日村が「カッパじゃねえかよ(笑)」とツッコミを入れると、主催者からも「鬼とカッパの鳴き声の違いって何かあるの?」と冷静に指摘される始末。

日村が「めちゃめちゃ面白ぇな、これ」と見守る中、天狗や手榴弾、扉と次々にお題を変えて稽古が進んでいくが、主催者から冷静に怒られる村上の姿に、日村をはじめ一同は終始爆笑だった。

■ 5LDKの家で一人暮らしをしている芸人

続いて、お笑い芸人・タカマッチの「地獄のリズムネタ芸人タカマッチは『日村がゆく』しか出ていないのに、5LDKの家で一人暮らしをしている」というヒムビアの真相を確かめるべく、タカマッチを直撃。実際に家に行ってみることに。

すると、マンションの最上階ワンフロア、183平米の家に住んでいることが判明し、日村は「183平米!? うそでしょ?」とがく然。月収がこの番組の出演料2万円だというタカマッチだが、実は2棟のマンションを所有するオーナーであり、家賃収入で5LDKの家に住んでいたというヒムビアが立証された。

■ カオスのオリジナルソング披露も

さらに、日村が大絶賛した強烈マジシャンのカオスオブマスター・フレイムの「魔空間の覇者 カオスオブマスター・フレイムは伝説の龍ヴェルダークを倒したことがある」というヒムビアが紹介されると、日村は「いいよ、そんなの(笑)。ただ(カオスを)出してぇだけじゃねぇか」とすでに笑いが。

スタッフに「伝説の龍ヴェルダークを倒したというのは本当ですか?」と聞かれたカオスは、「そうじゃ。黒き大きなドラゴンじゃったが、我と二人の眷族で三位一体となって倒したのじゃ」との回答に、日村は「もう、どうでもいいよ(笑)」と、もはやヒムビアの真偽については興味なさげにコメント。

その後、魔空間についてや伝説の龍を倒した時のこと、盟友ガブリエルの話など、まさに“カオス”なエピソードトークが延々と続けられ、「もう何がなんだかわかんねぇな。何言ってんだこの人」と日村がお手上げ状態に。

最後には、現世ではバンド活動もしているというカオスのオリジナルソングを披露。カオスの世界観に引き込まれながら、「ヒムビア」第5弾は幕を閉じた。(ザテレビジョン)

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