青山表参道X、第2回公演まもなく! 飯島寛騎、塩野瑛久、西銘駿、定本楓馬ら360度舞台で「気を抜けない」

青山表参道X、第2回公演まもなく! 飯島寛騎、塩野瑛久、西銘駿、定本楓馬ら360度舞台で「気を抜けない」

男劇団 青山表参道Xの第2回公演に出演する(左から)栗山航、定本楓馬、塩野瑛久、飯島寛騎、西銘駿、奥野壮

7月18日(木)に東京・品川プリンスホテル クラブeXで、オスカープロモーション所属のイケメン俳優による「男劇団 青山表参道X」の第2回公演「ENDLESS REPEATERS-エンドレスリピーターズ-」公開ゲネプロと囲み取材が行われた。

2017年11月に結成された同劇団。メンバーは、「仮面ライダーエグゼイド」(2016年、テレビ朝日系)、「PRINCE OF LEGEND」(2018年、日本テレビ系)に出演する飯島寛騎、「仮面ライダーゴースト」(2015年、テレビ朝日系)の西銘駿、「PRINCE OF LEGEND」や10/4(金)公開予定の映画「HiGH&LOW THE WORST」(松竹)の塩野瑛久、舞台「テニスの王子様」や映画「刀剣乱舞」で注目を集める定本楓馬など、旬の若手俳優たちを取り揃える。

■ 気になるストーリーは?

強盗集団「ZOO」の4人は、ある財宝を盗む計画を企てるも、3分という制限時間内に完遂できず失敗。その場で殺されてしまったはずの4人だが、目が覚めるとなぜか会議室にいた。5分間の会議の後、4人は再び制限時間内に財宝を盗み出すことに。計画が成功するまでエンドレスに繰り返される世界を歌あり、ダンスありでコミカルかつミステリアスに描く。

舞台は、円形の舞台を360度ぐるりと客席が囲む形式。どの座席からでも、俳優たちの前後左右の姿をくまなく見られる演出となっている。

劇団リーダーの栗山航は「360度(の舞台)は僕たちも初めて。それを生かした演出を作っています」とアピールすると、塩野も「今回、360度で僕たちはほぼ(舞台袖に)はけないんですよ。背中も気を抜けないですし、その難しさがおおいにある舞台です」と初めての挑戦に試行錯誤しているよう。

■ 360度だけじゃない! もう1つの特徴とは

もう一つのアピールポイントとして、続けて塩野は「3チームある」ことを挙げる。

本公演は、飯島ら「team RUBY」、西銘ら「team SAPPHIRE」、定本ら「team EMERALD」のトリプルキャストに加え、日替わりゲスト1人による計5人が同じ台本からそれぞれの舞台を作り上げる。

塩野は「3チームの色がすごく出ているので、欲を言えば皆さんに3チームとも見比べていただいて“エンドレスリピーターズ”していただきたい」と本音をチラリ。「でも限界があると思うので、公演1つ1つを着実にお届けして、それを見た上で『もう1回見たい』と思うような作品を目指したいです」とファンを気遣う様子を見せた。

■ 旗揚げ公演から成長したのは…

旗揚げ公演から約1年経過。定本は、前回と比べて自身の成長した点を聞かれると「髪型が大人らしくなった」とおとぼけ発言。他メンバーから「髪!? それだけ!?(笑)」と総ツッコミをくらうと、「前は茶髪だったんですけど…」と笑いながら、引き締まった表情で「あとはメンタルが強くなったかなと思います。いろんな作品に携わらせていただいたので、その中で吸収できることがありました」と一回り大きく成長したよう。

また、現在放送中の「仮面ライダージオウ」(毎週日曜朝9:00-9:30、テレビ朝日系)に主演する奥野壮がゲスト出演。仮面ライダーの撮影に舞台稽古にと大忙しだが、「スケジュールはすごくタイトですけど、楽しいので全然苦じゃないです」と笑顔に。ライダー俳優の先輩である西銘は「ライダーの主演って本人にしかわからない大変さがあるので、話していて楽しいです」としながら「奥野くんなら大丈夫!」と太鼓判を押した。(ザテレビジョン)

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