ルフィ役声優・田中真弓が山里亮太へエール!「“幸せ王”に!!!お前はなれっ!!!」

ルフィ役声優・田中真弓が山里亮太へエール!「“幸せ王”に!!!お前はなれっ!!!」

東京ワンピースタワーに集まった、100人の海賊コスプレの子供たち

「劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』」の全国公開(8月9日[金]より)に先駆け、7月21日に東京ワンピースタワーにて行われたキッズ海賊万博イベントに、主人公モンキー・D・ルフィ役の声優・田中真弓、ウソップ役・山口勝平、ゲスト声優の山里亮太(南海キャンディーズ)が登場した。

「ONE PIECE」は、週刊「少年ジャンプ」での連載開始から22年を迎える人気コミックで、「もっとも多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として、ギネス世界記録を保持。その発行部数は全世界で4億5000万部(2019年3月時点)を超える。

今回のイベントでは、日本中の応募者の中から選ばれた海賊コスプレの子供たち(小学生以下)100人が集まった。田中と山口が登壇すると、2人は可愛い子供たちがさまざまなキャラクターになりきってることに大感激。

そして子供たちも、ルフィの決めぜりふ「“海賊王”に!!!俺はなるっ!!!」の生披露にボルテージが急上昇した。

そして、スペシャルゲストとして海賊万博の司会者ドナルド・モデラート役の山里がウソップの付け鼻をして登場。田中からの「“幸せ王”に!!!お前はなれ!」とルフィの決めぜりふをもじった祝福と、子供たちからの「おめでとう!」の声援に思わず笑顔になる場面も。

■ 山里VS100人キッズ海賊団

するとここから、山里の「ONE PIECE」大好き節がさく裂。ONE PIECE愛があふれ過ぎ、「(山口)勝平さんより僕の方がONE PIECE愛深くないですか?こんなに好きなので、今後、ウソップ役をやらせていただきたい!」と山口をステージにあったいすに縛り付け、「僕が、ウソップの声でいいよね!」と問うと、客席からは大ブーイングが。

そこに田中が「みんな!一緒にウソップを助けてくれる仲間は手を上げて!」とキッズ海賊たちに声を掛け、手を上げてくれたたくさんの子供たちから7人をステージに上げた。

そして、“山里ウソップ”とあっち向いてホイの勝負をすることに。勝負が始まると、ステージ上以外の子供たちも本物のウソップを救いたい一心で、それぞれ思い思いの方向を指差すという、「山里VS100人キッズ海賊団」の図式が完成。見事、子供たちの勝利となった。

救われた山口が子供たちに笑顔で「みんなありがとう!」と伝える中、山里は「本当にごめんなさい。ONE PIECEが好き過ぎるための行動でした」と謝罪。

最後のメッセージでは、3人から映画の見どころや劇場版ならではの楽しみ方などが語られ、「ONE PIECE」愛あふれるイベントは終了した。

■ 田中真弓、山口勝平、山里亮太コメント

――100人もの海賊コスプレをしたキッズたちを目の前にしてどうですか?

田中:今日はいろいろなキャラがいますね。ルフィもいっぱいいる。海賊以外だと、あ!アンもいた。アンの隣にはエースもいる。今回の映画もたくさんのキャラクターが出てくるんだよ!会いたいキャラクターに会えるよ!

山口:そげキングもいる!プリンちゃんもいる!これだけいると圧巻ですね!アンは今回の映画で出てる(キャラクター)のだけど、さっそくやってくれたんだね。後ろにいるジンベイ(のコスプレの子)は顔も塗って、すごいね。

――オススメしたい映画のポイントは?

山里:映画館でこの映画を見たら、海賊万博にまるで参加してるかのような体験ができます。まさに目の前にルフィたちがいてくれているような感覚で楽しめる。今回のすごいところじゃないかな。あと、まさかこんなことがということや意外な(キャラクターの)組み合わせになったり!

――最後に本作を楽しみにしている方々へのメッセージを

山里:むちゃくちゃ面白いです!とにかく劇場で見ていただきたいです。最高のONE PIECEの世界があふれておりますのでぜひ、劇場で大興奮の海賊万博を楽しんでいただきたいです!

山口:今日はONE PIECE大好きなちびっ子に囲まれて、幸せでした。夏休みを利用して、ぜひ見てくださいね!

田中:魅力的なキャラクターがいっぱい出てるので、ご家族そろってぜひ見ていただいています。(ザテレビジョン)

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