爆笑問題・太田「キャッチャーで四番というチームは強い」夏の甲子園“歴代最強の高校”が決定!

爆笑問題・太田「キャッチャーで四番というチームは強い」夏の甲子園“歴代最強の高校”が決定!

MCを務める爆笑問題

8月10日(土)の「ファン10万人がガチで投票!高校野球総選挙〜最強高校編〜」(夜6:56-10:00、テレビ朝日系)では、“歴代最恐の高校”を生放送で決定する。

令和となって初めての開催となった「全国高等学校野球選手権大会」。連日、阪神甲子園球場で熱戦を展開しているが、同番組ではその101回という長い歴史を彩ってきた出場高校の中から、“最強の高校”をファン投票で決定する。

2018年に行われた「高校野球総選挙」では、記憶と記録に残る高校球児をファン投票で決定。スタジオには高校野球を愛する芸能人や甲子園を経験したプロ野球OBなどが集結し、それぞれの第1位を予想しながら、熱いトークを展開した。

今回もそんな“高校野球愛”にあふれたスタジオゲストたちが、生放送を前にMCの爆笑問題とともに第1位の高校を予想、その理由や思い出などを語った。

■ 太田「キャッチャーで四番、というチームは強い」

2011年に優勝した日大三を1位と予想したのは、爆笑問題の田中裕二。当時は連日甲子園に通っていたようで、「高山俊や横尾俊建といった現在プロで活躍している選手たちがいて、打球の速さが他校とは違っていた。まるでプロ野球のチームのようだった」と大絶賛。

これに対して太田光が推すのは広陵。「キャッチャーで四番だった原伸次選手を見て以来、広陵が好きになって。最近では広島に行った中村奨成、僕と同姓同名の太田光というキャッチャーで四番の選手がいた。やっぱりキャッチャーで四番、というチームは強いんです」と独自の高校野球論を展開する。

さらに、ゲストの伊集院光はPL学園を予想し、「清原和博、桑田真澄のKKコンビと同じ世代の自分としては外せないです」と語る。稲村亜美は、早稲田実業を予想し「ハンカチ王子、斎藤佑樹の活躍が印象的でした」と、世代によってさまざまな印象や思い出が。

放送当日は、熱戦を終えたばかりの阪神甲子園球場、「熱闘甲子園」のスタジオとも中継でつなぎ、古田敦也や元智弁和歌山の名将・高嶋仁監督らも出演。101回大会の盛り上がりを生々しく伝える。

そして、今回は「高校野球総選挙 最強高校編」のためだけに作られたオリジナルキャラクターも登場。「硬球くん」と名付けられた熱くるしいキャラクターが、ランクインした高校の強さの秘密につながる情報を紹介する。

「硬球くん」の声を務めるのは、人気声優の中村悠一。数々の人気アニメで活躍する中村が、「高校野球総選挙」という新たなフィールドで魅力を発揮する。

■ スタジオゲストの1位予想

<スタジオゲスト>

伊集院光  1位予想:PL学園

稲村亜美  1位予想:早稲田実業

今中慎二  1位予想:大阪桐蔭

木佐彩子  1位予想:早稲田実業

達川光男  1位予想:横浜

中野美奈子 1位予想:松山商

野村弘樹  1位予想:PL学園

柳沢慎吾  1位予想:横浜

渡辺大知   

渡辺元智   

(※五十音順)

清水俊輔アナ 1位予想:大阪桐蔭

 (ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)