「なにわ淀川花火大会」をテレビ大阪が生中継!花火マニア芸人の笑い飯・哲夫が見どころを解説

「なにわ淀川花火大会」をテレビ大阪が生中継!花火マニア芸人の笑い飯・哲夫が見どころを解説

過去の「なにわ淀川花火大会」より

8月10日(土)に開催される「第31回なにわ淀川花火大会」。「なにわの空に咲き誇れ!令和の幕開け飾る大輪の花!」をテーマに掲げる令和初の大会を、テレビ大阪が独占生中継する。番組タイトルは「なにわ淀川花火大会生中継 2019」。

「なにわ淀川花火大会」は、平成元年に誕生。今では、なにわの夏の風物詩として認識されている。音楽とシンクロさせて豪快に花火を打ち上げるドラマチックな演出が魅力だ。

平成と共に30年の歴史をもつ花火大会だが、令和初開催に当たり演出をあらためて見直し、新たな演出を作り上げたという。

公式サイトによれば、オープニングに関西初となる「10号玉5発一斉連続打ち上げ」を予定。中盤では大阪・関西万博開催を記念した演出や新たな打ち上げ場所を設定する演出、2018年に披露された「6ヵ所ワイド水中花火」と「10号玉八重芯変化菊5連発打ち上げ」を行う。「8号玉水中花火」と「10号玉打ち上げ」の共演によるセミファイナル、グランドフィナーレは美しさを誇る「10号玉五重芯変化菊打ち上げ」をはじめ圧倒的ボリュームで壮大に締めくくる。

テレビ大阪では、ダイナミックな打ち上げの模様を、10台を超えるカメラとヘリコプターからの迫力満点の中継映像で伝える。番組出演者は、内藤剛志、ホラン千秋、笑い飯・哲夫という顔ぶれ。 進行をテレビ大阪アナウンサーの福谷清志、 中継リポートを川北円佳と坂本七菜が務める。

■ 花火マニアの笑い飯・哲夫が「なにわ淀川花火」の楽しみ方を語る

7月下旬、番組出演者の一人で、芸能界屈指の花火マニアとして知られる笑い飯・哲夫が会見。「花火愛」にあふれる花火の楽しみ方を語った。

哲夫は 「昨年、 ご覧になった人からは『うるさい』と『分かりやすい』の意見を半々いただきましたが、 今年も分かりやすい解説をしたいです」と意気込みを口にし、「時差式花火というのは、 パーンと開いたひとつの花火が、 一瞬のうちに月が満ち欠けするような花火なんですが、 これが近年進化して、まるでパチンコ看板のネオンのように輝くんです。 全国的に流行っていますが、 今回、 時差式花火のかなり発展したものがここで打ち上げられるのではないかと思います」と大会に期待を寄せた。

さらに、 一尺玉に触れ「大都会で一尺玉の花火はなかなかない。 『なんでこんなことができるんだろう』と驚くと思います」と力説。 こうした素晴らしい花火が生まれる理由を「花火師さんがものすごく優秀だから」と断言し、「緻密に計算された燃焼時間、火薬量で花火はできあがっています。それを見させてもらえることに、感謝しなければならないなと思います」と言葉に力を込めた。

また、「花火は肉眼で見るか、テレビ大阪の生中継でご覧いただくのが一番いい」と番組をアピール。「なにわ淀川花火」をテレビで見る魅力について「抜群にいい場所で見ることができます。水中花火はワイドに見える花火なんですが、ワイドな花火をいい場所で見ようとすると、左右対称に垂直二等分線上がベストなんです。

でも、足を運ぶとすでに場所取りされていて、『ちょっと垂直二等分線上からずれちゃったな』と思いながら見ることになります。垂直二等分線上のベストな位置で観覧できるのがテレビの良さ。打ち上げ音も、すごくいい場所で集音しているので、そうした臨場感があるのがテレビ中継です」と解説した。(ザテレビジョン)

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