田中圭、“平成最後の満月の夜”にお泊りロケ「楽しかったよね」<おっさんずラブ>

田中圭、“平成最後の満月の夜”にお泊りロケ「楽しかったよね」<おっさんずラブ>

「おっさんずラブ」がランキング1位を獲得!

webサイト「ザテレビジョン」では、8月12日〜18日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

1位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)101574pt

2018年4〜6月に放送された連続ドラマの続編となる映画「劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜」が8月23日(金)より全国公開に。

13日には東京・六本木ヒルズアリーナで映画公開記念イベント「『劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD』おっさんずフェス」を開催。そのうち、プレミアムトークイベントは、AbemaTVで生中継され、会場に参加できなかったファンも大いに盛り上がった。

プレミアムトークイベントには、田中圭、林遣都、吉田鋼太郎らメインキャスト11名と瑠東東一郎監督が浴衣姿で登壇。

映画の撮影を振り返るトークでは、「毎日楽しかったですよ」と田中。続けて「お泊りロケも楽しかったよね。初めてちゃんと真面目な話もしたよね、2人で」と林に語りかけると、林は「平成最後の満月の夜だったんですよ」と返した。

この「平成最後の満月の夜」というロマンチックなシチュエーションを思い起こさせるワードに会場からは歓声が上がったが、SNSでも大反響となった。

また、18日に連続ドラマのダイジェスト版後編がオンエア。放送時にTwitter世界トレンド1位を獲得する反響となった第6話のほか、春田(田中圭)と牧(林遣都)の幸せなラストまで、名シーンの数々に、あらためて盛り上がった。

2位「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)90402pt

8月18日放送の第17話は、オープニングのタイトル表示直後の字幕で、公式Twitterの告知投稿にもハッシュタグとして付けられていた「今夜はのっけからヘビーです」の一文が。多くの視聴者が動揺するなかでのスタートとなった。

黒島(西野七瀬)のストーカーだった内山(大内田悠平)が、翔太(田中圭)、二階堂(横浜流星)、刑事・水城(皆川猿時)の目の前で絶命。その瞬間、彼の脇に置かれたパソコンから動画が流れ始める。

それは、赤池夫婦(峯村リエ・徳井優)、児嶋佳世(片岡礼子)、浮田(田中要次)、甲野貴文(鈴木勝大)、翔太の妻・菜奈(原田知世)、刑事・神谷(浅香航大)の殺害を告白するものだった。

冒頭の約10分をかけて、6組の殺害と、その動機が黒島に捧げるものであることが明らかになった。これには、「開始10分で怖すぎて鳥肌立ってる」「ハードすぎる」といった声が相次いだ。

続く物語は、すべてが真実だとは思えず、引き続き事件を調べる翔太たちの様子が描かれ、そこで田宮(生瀬勝久)と南(田中哲司)の過去のつながりらしきものが浮かび上がった。

それと共に、ラストは「誰にも話せなかったことがあって…。菜奈さんを殺した犯人について」と尾野(奈緒)に言われて部屋に招かれた二階堂。出されたハーブティーを一口飲み、眠気に襲われた二階堂の首に尾野が手をかけるかと思いきや、耳たぶをマッサージし始める…という、謎多き衝撃の展開で終えた。

3位「凪のお暇」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)30630pt

8月16日に第5話を放送。ゴン(中村倫也)に恋をして“闇落ち”してしまった凪(黒木華)。元カレの慎二(高橋一生)に厳しい言葉をかけられているところを、偶然みすず(吉田羊)とうらら(白鳥玉季)の親子に助けられる。

みすずとうららの姿や、ゴンに“闇落ち”した他の女子の姿などを見た凪は、ゴンへの恋心をリセットしようと、自転車で思い出の海へ向かう。しかし、道に迷った凪は、偶然見つけたスナック「バブル」へ。そこは、慎二の行きつけのスナックの2号店だった。

ママ(武田真治)に助けられ、再び海へ向かった凪。アパートに戻ると、ゴンに合鍵を返し、別れを告げた。

ゴンをちぎりパンに例えてゴンから「ごめん、ちょっと何言ってるか、分からない」とツッコミを受けた凪は、次に女子中学生に例える。それになぜか納得したゴンは別れを受け入れた。

このやりとりは笑いを誘う場面となったが、その後、凪が「青春、おしまい!」とする一方で、ゴンは凪にもらったちぎりパンを食べながら凪のことを思い返して、チクッと胸の痛みを覚える。

胸に手を当てて「うん?」と言い、恋心を不思議に思う姿に視聴者からは「かわいい」の声が続出した。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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