キンプリ永瀬廉主演ドラマで北村匠海らが新人CA訓練生に!「絶対いい作品になると思います」

キンプリ永瀬廉主演ドラマで北村匠海らが新人CA訓練生に!「絶対いい作品になると思います」

永瀬廉主演ドラマ「FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました」への出演が決まった岐洲匠、北村匠海、小越勇輝(左から)

King & Prince・永瀬廉主演によるスペシャルドラマ「FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました」(9月24日[火]夜9:00、フジテレビ系)に、DISH//のリーダー・北村匠海、岐洲匠、小越勇輝の出演が決定。3人が自身の役どころや、作品の魅力などについて語った。

■ 3人は永瀬演じる朝川千空と共にCAを志す訓練生役

「FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました」は、航空会社のキャビンアテンダント(CA)を目指し訓練生となった主人公・朝川千空(永瀬)が、同僚たちと共にさまざまな訓練を通じ、成長していく物語。

北村、岐洲、小越は、航空会社に新人CA訓練生として入社したばかりの男性候補生役として、永瀬と共にCAを志す。

北村演じる早乙女薫は、元モデルのCA訓練生。基本的な能力は高く、何でもそつなくこなすが、努力することを嫌い、「こんなもんでしょ」と見切りをつけてしまう典型的な“さとり世代”的思考の持ち主。

岐洲演じる郷田勇一は、空への憧れがあり、高校卒業後、自衛隊に入隊するも音をあげ除隊。転職先を探していた際、男性CA募集の広告を見て、一筋の望みをかける。

小越演じる黛正太郎は、大学進学時にカミングアウトしたオープンリー・ゲイ。子どものころに家族旅行に行った際、CAの振る舞いに感激し、CAを目指している。

北村は「脚本を読んだときに、熱い作品だと思ったので、年齢問わず、見てくださる皆さんの印象に残り、数年後にも語り継がれるようなドラマにできればいいなと思います」と意気込みを明かし、「絶対いい作品になると思います」と自信を見せた。

■ 北村匠海コメント

――早乙女薫は、どんなキャラクターですか?

そつなくこなせるタイプって、実はそういうことにコンプレックスを感じがちなんじゃないかなぁと思う部分があって…。

それで言うと、僕もいろいろまんべんなくやれる方だと思うんですけど、1番にはなれなかったタイプだったので、そういうとこが薫とつながっているのかと思います。だから、すごく感情移入しやすい役柄だと思っています。

――脚本を読んだ感想をお聞かせください。

僕自身、新社会人の方が切磋琢磨しながら、お互い助け合うドラマって記憶に残っていて、脚本を読んだときに、熱い作品だと思ったので、年齢問わず、見てくださる皆さんの印象に残り、数年後にも語り継がれるようなドラマにできればいいなと思います。

永瀬君もドラマの主演に初挑戦で、もしかしたらプレッシャーとかもあるかもしれないのですが、真摯(しんし)に一生懸命取り組んでいる姿を見て、僕もすごく刺激を受けているし、そういう作品に参加できてよかったと思います。

男性のキャビンアテンダントって、僕自身あまりお会いしたことがなかったので、そこにフォーカスを当てているこの作品は、すごく面白いですし、分かりやすい1本の道筋がちゃんとあるドラマなので、ストレートに薫を演じられたらと思います。絶対いい作品になると思います。

――視聴者の皆さんへ、メッセージをお願いします。

僕はものすごく筋の通ったドラマだと思っているので、僕たちも熱意を持って、真っすぐ撮影に臨んでいますし、僕たちの演じる熱量がそのまま直球で皆さんに届いてくれたら、うれしいなと思います。

永瀬君演じる千空というキャラクターにきっと元気をもらえると思うし、彼のような人が突き動かしていくのに対し、自分もそれに引っ張られるように突き動かされていくような感じ。僕のキャラクターもやっぱりそうですし。

今回のドラマも彼が引っ張ってくれている、現場を永瀬君が引っ張っていってくれているのもそうで、そんなふうに現場で起こっている、僕らの中で起こっている、関係性や熱量が届いてほしいというか、届けるつもりなので、ぜひとも楽しみにしてほしいです。

■ 岐洲匠コメント

――郷田勇一は、どんなキャラクターですか?

勇一の役柄としては、考え過ぎないことで、脳よりも先に体が反応するようなリアクションをしていきたいと思っています。役作りとして、週に2日以上でジムに通っていて、昼には必ずプロテインを飲んでいます。

ストイックに、でもそれを“辛い”ではなく、楽しく感じるのが勇一だと思うので、そういうことを大切にしながら演じていきたいと思っています。

――脚本を読んだ感想をお聞かせください。

タイトル通り、「FLY!BOYS,FLY!」で、飛ぶだけじゃなくて着地もしていますし、真っすぐな作品だと思います。何より、男性キャビンアテンダントを僕も知らなかったので、こういう仕事があるんだと思っていろいろ調べました。

撮影に入る前は心配とか不安もあり、緊張していましたが、撮影に入ってみたら、皆さんがとても優しくて、支えてもらいながら楽しく撮影できています。

――視聴者の皆さんへ、メッセージをお願いします。

撮影始まったばかりですが、本当にあっという間に男性4人がすぐ仲良くなりました。空いている時間にも、ずっと喋っています。男性4人のシーンがたくさんあるので、これからもっと良い関係性になっていけるんじゃないかと思います。

キャビンアテンダントの世界で頑張って戦っている、この作品の主人公である千空君という人間を見ているだけで、力が湧いてくると思います! 皆さん、ぜひ見てください!

■ 小越勇輝コメント

――黛正太郎役は、どんなキャラクターですか?

男性4人の中でも、愛されるようなキャラクターで演じていけたらと思っています。ちょっと弱気な部分とかもあったりして、へこたれずに、それで諦めたら負けちゃうからという、負けず嫌いな一面があったりして、そういうこだわりが強い子だなと思うので、そういう部分を大事にしたいと思っています。

――脚本を読んだ感想をお聞かせください。

台本を読んで、キャビンアテンダントの方々がどういうことをしているのかをどんどん知っていったら、すごく面白いなと思いました。自分がこれから演じていくことに対してのワクワクも生まれました。

――視聴者の皆さんへ、メッセージをお願いします。

作品の面白さももちろんそうですし、見終わった後に何か少しでも、誰かの背中を押せるような作品になったらいいなと思います。

千空君を筆頭に、それぞれの男性キャラクターもそうですし、他の皆さんも個性がすごく強いので、そういったところも見ていただきたいです。

見ていて明るくなるというか、ほほ笑ましくなる瞬間がたくさんあると思うので、楽しんでいただけたらと思います。(ザテレビジョン)

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