馬場ふみか、初共演の阿部進之介に「怖い!」連発<「このミス」大賞ドラマシリーズ>

馬場ふみか、初共演の阿部進之介に「怖い!」連発<「このミス」大賞ドラマシリーズ>

「名もなき復讐者 ZEGEN」に出演する阿部進之介、馬場ふみか(写真左から)

「このミス」大賞ドラマシリーズの第1弾として放送中の「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」(毎週木曜夜0:25-0:55ほか、カンテレほか※放送終了後よりU-NEXTで配信)が、8月22日(木)に最終回。29日(木)からは同枠でシリーズ第2弾の「名もなき復讐者 ZEGEN」がスタートする。

これに伴い21日に東京都内でバトンタッチイベントが開催され、「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」に出演する佐久間由衣、甲斐翔真、「名もなき復讐者 ZEGEN」に出演する阿部進之介、馬場ふみかが登壇した。

■ 佐久間が甲斐へ「本当に頑張りました」

イベントには、先に佐久間と甲斐が登場。自身の作品の中で印象に残ったシーンを聞かれた佐久間は、甲斐が演じる宇田川はパクチーが大好きな設定ということに触れ、「甲斐くんはパクチーが本当は好きじゃなくて、食べるのに苦戦していたのが印象に残っています。頑張ってたね」と語り掛ける。

すると、甲斐もこの質問に対し同じエピソードを思い浮かべていたと明かし、「本当に頑張りました。カットがかかった瞬間に炭酸飲料で流し込む作業を何回もしました」と振り返った。

また、「タイムスリップしてやり直したいことはありますか?」という2つの作品に絡めた質問に、佐久間は「親友と中学生の頃に東京ディズニーランドに行って、使い捨てカメラでたくさん写真を撮っていたんです。でも、そのカメラを帰る前のトイレに流しちゃって(笑)。その友達には、このことを今でも根に持たれています」と告白し、会場は笑いに包まれた。

その後、阿部と馬場が登場すると、「このミス」大賞ドラマシリーズの特別審査員である佐藤二朗が描かれた“スーパー二朗くんバトン”がステージに。

パネルで作られた“バトン”や、どこかで聞いたことのあるような名前に戸惑う4人だったが、無事、佐久間・甲斐から阿部・馬場へ「このミス」大賞ドラマシリーズのバトンが受け渡された。

■ 「写真がピリついている」

佐久間らからバトンを受け取った阿部が、「『おゆう』は解決していく話ですが、僕らの作品は、謎解き要素というよりも…」と語り始めると、馬場が「“サスペンスみ”が強い」とコメント。阿部によると、サスペンス色が強いことを馬場は“サスペンスみ”と表現しているそう。

そんな馬場は、イベントで上映された「名もなき復讐者 ZEGEN」の予告編を見て、「阿部さんが怖いです…」とポツリ。「俺じゃないよ、女衒(ぜげん)だよ」と阿部が優しく語り掛けるも、馬場は「阿部さん怖い…」と繰り返した。

さらに、馬場は他の出演者に対しても「顔の寄り(の映像)が多いので、皆さん、目が怖いですね」と感想を述べた。

また、互いの印象を聞かれた馬場は「お会いする前は、どんな怖い人なんだろうと思っていたんですけど…写真だけ見ると怖いじゃないですか」とコメント。

阿部は「『阿部さんの写真、ピリついているじゃないですか』と言われて、『写真からピリピリが出ています』って」と馬場からの独特の言葉を打ち明けた。

しかし、馬場は「いざ撮影が始まると、おちゃめですごく優しい方でした。私のくだらない話にずっとツッコミを入れてくださったりとか。お芝居の時にもすごく頼りがいのあるすてきな先輩だなと思いました」と阿部のギャップを告白。

一方、阿部は中国人の李雪蘭(リ・シュウラン)を演じる馬場について「自分の中でしっかりとした雪蘭像があって、流されたりブレたりしないので、ディスカッションしやすかったです」と称賛した。

最後に、阿部は「名もなき復讐者 ZEGEN」の見どころを「自分が生きている世界と少し遠く感じてしまうようなことが描かれていると思うのですが、どこかでこういう人たちが生きているんだなという感覚で見てもらえるといいなと思います」とアピールした。(ザテレビジョン)

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