石原さとみ、生活スタイル一新で「今、人生で一番幸せなんです」

石原さとみ、生活スタイル一新で「今、人生で一番幸せなんです」

石原さとみが「TOKIOカケル」に登場した

石原さとみ、佐藤二朗が、8月21日放送の「TOKIOカケル」(毎週水曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)にゲスト出演し、プライベートな一面を明かした。

TOKIOからの質問に石原、佐藤が回答していく中で、長瀬智也からの「絶対に忘れられない危機一髪は?」という問いに、石原は「おととい…」と最近の出来事を話す。

舞台のセリフを覚えながら料理をしていたら、包丁を持つ手が滑って、足の親指と人差し指の隙間に包丁が落ちたと言い、「スリッパ履こう」と思ったという。

長瀬が「落ちる場所が1cmずれてたら」と心配する一方、国分太一は「それよりも何を作ってたか気になり始めた」と言い出す。

それを受け、石原がしょうが焼きを作っていたことを明かすと、国分は「料理を良くするのか」と尋ねる。

すると石原は「1年近くは作ってなかったんですけど、忙し過ぎて。舞台の稽古が始まった日から毎日、規則正しい生活をしておりまして」と、最近の変化を話す。

石原は1日のスケジュールを公開しつつ「私、今、人生で一番幸せなんです」と、充実した時間を送っていることを明かした。

続いて、松岡昌宏は初めての給料で何を買ったかを質問。

松岡自身は、12歳のとき「ハマチを買った」と言い、切ったものではなく、サクになったままで食べてみたくて買ったが「結果的に切ってあるものの方がおいしかったと思った」という思い出を話す。

一方、佐藤は大学時代にしたアルバイトでもらった給料は「ダメなことなんですよ」と前置きをしつつ「1日でパチスロですってしまいました」と告白。

長瀬から当時、どう思ったかを問われると佐藤は「灰ですよ。顔色はほぼ新聞紙」と答えた。

また、石原は15歳から仕事を始めたが、最初の頃は自分がいくらもらっているか把握していなかったと話す。大人になり、自分へのご褒美として、1人で大好きなすし店に行ったという。

その理由として「そこのイカが死ぬほど好きだったから」と言うと、国分はその言い方に「名言出た」とコメントした。

SNSでは「石原さとみが可愛すぎる!!!顔もエピソードもかわいい」「すごい2ショットだけど、楽しい」「顔色は新聞紙w」などの声が上がっていた。

次回の「TOKIOカケル」は8月28日(水)夜11時より放送予定。ゲストに山口智子が登場する。(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)