アーティストモードの野呂佳代に、千鳥・大悟がキツい一言!「事務所に遊ばれてるん?」

アーティストモードの野呂佳代に、千鳥・大悟がキツい一言!「事務所に遊ばれてるん?」

野呂佳代の新曲応援企画で盛り上がる千鳥

8月21日放送の「チャンスの時間」(AbemaSPECIAL) に、野呂佳代、神部美咲がゲスト出演。野呂の応援企画「野呂佳代 新曲盛り上げ選手権」を行った。

配信限定でリリースされた野呂の新曲「さよならサマー」がまったく話題になっていないことから、新曲が話題になるようラップが得意な3組の芸人が登場。合いの手で盛り上げてかっこよくアレンジすることに。

さっそく「さよならサマー」をスタジオで披露した野呂は、千鳥に対し「お願いします」といつもより低いトーンで話すアーティストモードに。

そんな野呂に、大悟は「野呂って、事務所に遊ばれてるん?」と疑問を投げかけ、周囲の笑いを誘った。

さらに、身振り手振りで楽曲について語る野呂を、「くさっ、おまえ。香水くさい」と大悟が遮り、ノブは「くさい?イキってしゃべってんのにくさいん?」と大悟に返すと、「くさい、くさい。タレントの香水の量じゃない」と大悟が追い打ちをかけて、スタジオは大爆笑となった。

■ 野呂佳代応援企画は意外な展開に

“盛り上げ選手権”の挑戦者として、ニューヨーク、新作のハーモニカ、きつねの3組が登場。

トップバッターのニューヨーク・嶋佐和也は、以前放送された“インターナショナルナンパ”企画で英語力を発揮しており、入りから「Yeah!It’s show time」と英語でイントロ部分をつなぎ、「Kayo Noro!」とコール。

それに合わせて入った野呂の歌い出しに、ノブは「いいかも(笑)」と口を開き、大悟も「さっきより全然(笑)」と、嶋佐のラップと野呂の歌の相性の良さに笑いが起こった。

曲が終わって嶋佐は「途中から僕がJay-Zで、野呂さんがビヨンセみたいな感じだったんで」と感想を口にすると、ノブは「太さだけ、ビヨンセやねんな」とボソリ。

それ聞いた嶋佐は「まあ、ボヨンセ」と言い換えて、野呂と顔を見合わせて大爆笑。その様子にノブは「しょーもな! あの2人(笑)」とツッコミを入れた。

続いて、新作のハーモニカはコンビのネタ同様、溝上たんぼがラップ、藤田隼人がヒューマンビートボックスで挑戦。

イントロ部分からきっちりと韻を踏み、リズムに乗せたラップを披露する溝上と藤田のビートに乗せて、野呂が入ると、またもや千鳥は「おもろいな〜、入りが」と手をたたいて爆笑。

溝上の「野呂佳代、最高かよ」で締めくくった3人は「フー!」と大盛り上がりで共演を終えた。

ラストとなったきつねは、自身の芸風を前面に出したパーティー仕様のアレンジで、派手に盛り上げた。

そして、結果発表と思いきや、大悟のむちゃぶりでニューヨーク・屋敷裕政が人生初のラップで参戦する展開になり、まさかの屋敷が優勝という結果に終わった。

■ かが屋が千鳥のためにコントを…

この他、コントをする機会が少なくなってきた千鳥のために、ゲストの芸人がネタを用意し、即興でユニットコントを行う企画「千鳥とコントがしたい!」を実施。

“千鳥とコントがしたい”という願いとともに登場したのは、かが屋。本格派のコントで注目を集めるかが屋に、千鳥の2人は「やめときって」と諭すように声を掛けるが、千鳥と同じ岡山県出身のかが屋・加賀翔は、“とても怖い人”だという自身の父親が大悟にそっくりだと話し、「コントを一緒にさせてもらえれば、大悟さんとお父さんを克服できるんじゃないかと…」と重い意気込みを語った。

かが屋から台本を渡された大悟は、「ワシなんか志村(けん)さんと培ってますから。コントを」と上から目線でコントを語り出すが、ノブに「誇るな」とツッコミを入れられ、思わず吹き出しながら「誇ってええんや」と逆にツッコミを入れた。

かが屋の2人も「絶対誇っていいですよ」とフォローするなど、その様子にスタジオは大爆笑。

さらに「おまえらに、ほんまのコントっていうのを教えてやれるチャンスかもしれん」と、かが屋にコント指南のような発言をする大悟に、ノブは「タイプが違うから。流派が違うのよ」と、“志村けん流派”である大悟に待ったをかけ、一同はネタ打ち合わせを始めた。

そんなかが屋が、千鳥とコントをするために書き下ろしたコント“整形”は、Abemaビデオで放送後7日日間、無料で視聴可能だ。(ザテレビジョン)

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