宇宙Six・山本亮太、主演舞台のビジュアルが解禁! ファンタジックな物語を表現

宇宙Six・山本亮太、主演舞台のビジュアルが解禁! ファンタジックな物語を表現

山本亮太ら5人の姿が見て取れるビジュアルが解禁に!

ジャニーズJr.のユニット・宇宙Sixの山本亮太が単独主演を務め、10月25日(金)から上演される舞台「相対的浮世絵」のビジュアルが解禁された。

「相対的浮世絵」は、軽妙な会話の中に擦れ違う気持ちが切なく交錯し、残酷さと優しさが、ひらひらと見え隠れするヒューマンコメディー。土田英生の作・演出で2004年に初演、2010年にはG2の演出で再演され、高い評価を得た。

その作品が今回、気鋭の演出家・青木豪によって新たによみがえる。

主演・山本の他、伊礼彼方、玉置玲央、山西惇といった実力派俳優、さらにNON STYLE・石田明も出演。笑いの中にも、人間の性や業といったものを生々しく描く傑作戯曲に挑む。

このたび解禁されたビジュアルでは、木々に囲まれた東屋という、作品の舞台となった世界をほうふつとさせる背景にキャストの5人が浮かび上がり、死んだはずの同級生が登場するなど、ファンタジックな一面がある今作のストーリーを表現。

たった5人の出演者が織りなす、会話劇から繰り広げる傑作コメディーに期待が高まるビジュアルとなっている。

■ 舞台「相対的浮世絵」あらすじ

人生の曲がり角に差し掛かり、それぞれにややこしい問題を抱えてしまっている岬智朗(伊礼)と、高校時代の同級生・関守(石田)。そんな2人の前に突然現れ、救いの手を差し伸べたのは、15年前、高校生のときに事故で死んだはずの同級生・遠山大介(玉置)と岬の弟・達朗(山本)だった。

どこかでうしろめたい気持ちを抱えながら、大介と達朗の「ある力」を頼りにするようになる2人。

そこへ現れたのは、自分の思い出ばかり語りたがる、やたらおしゃべりな初老の男・野村淳(山西)。彼は大介、達朗と知り合いだという。

いつも一緒にいた高校時代の、たわいない思い出話に盛り上がる4人。そして、そんな話に入れてもらえない野村。やがて、話はかつての事故の話にさかのぼり…。

あの日、何が起こったのか。現在を生きる2人と過去のままの2人。4人の時間が交差した時、明らかになる真実とは。(ザテレビジョン)

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