マツコを虜にしたK-1界の超“珍”星・植村真弥登場!

マツコを虜にしたK-1界の超“珍”星・植村真弥登場!

マツコデラックスが期待を寄せるK-1界の超“珍”星が「アウト×デラックス」に登場

8月22日放送の「アウト×デラックス」(フジテレビ系)に、K-1ファイター・植村真弥選手がゲスト出演。スタジオに登場するや、「いいね!」「いい、いい! もうなんか、わぁ、ありがとう(笑)」と矢部浩之(ナインティナイン)とマツコデラックスが期待を寄せたほどの逸材登場に、SNS上でも注目が集まった。

野球一筋で練習に励んでいたが、人間関係がうまくいかず高校を中退。“食っちゃ寝”生活を7、8年ほど経て140kgまで肥えたものの、26歳からキックボクシングを始めてわずか4カ月でプロデビューし、3年後にはムエタイのWMC日本ヘビー級チャンピオンにのし上がった植村選手。ここまでのプロフィルもなかなかだが、珍星と呼ばれるゆえんは他にあった。

「首から下は、北朝鮮の工作員は(棒で)ぶったたいて鍛えてたから。それを昔見たことあったから」とボディーをハンマーたたきで鍛えたが、血便が2日ほど止まらず試合も判定負け。奇天烈な練習方法を取り入れてはストイックに励むため、「全力で3分間ミット打ちを。10ラウンド目で、やっぱウンコ漏らしちゃいましたね」などと、とんでもないエピソードが続々と飛び出した。

果ては放送禁止用語まで口からするっと出してしまい、マツコと矢部に「違う言い方をしてくれるとうれしいよー」「ちょっとも声出せなかった! 強烈やねぇ(笑)」と一発でアウト宣言を食らう一幕も。

その後も、「(キックボクシングは)好きか嫌いで言ったらあんましかもしれない」「やっぱ人をたたくのはあんま好きじゃない」「本来だったら、今頃きっと僕はメジャー“リーグ”になってる予定だったんですよ」「(野球の)1試合まるまるは見たことなくて。長いからやっぱ飽きちゃうんすよね」などとアウトな発言を連発。

進行を務める山里亮太(南海キャンディーズ)は軌道修正に必死だったが、植村選手の真っすぐすぎる人柄に引かれたマツコと矢部は「優しいのよ〜。優しいのよ、根が!」「違うねん、もうメジャーを見てるからや!」などと笑いに転化してスタジオを沸かせた。

SNS上では格闘技ファンのみならず番組ファンの注目も集め、「格闘技アウトっていいやつ多いよなw」「しょうがないなぁって言いながらもずっと友達でいるタイプ」といったコメントが上がった。

さらに、「たぶんバカなんだろうなぁと思っちゃって」「私も(バカだから)です(笑)」などとシンパシーを感じた表情でコメントしたアウト軍団の脳筋ボディビルダー・横川尚隆に、「正しい筋トレ教えてあげてー」「(植村)真ちゃん、絞ったらもっと強くなれるはず!」と期待するコメントも見受けられた。

次回の「アウト×デラックス」は8月29日(木)夜11:00より放送。未公開集を放送する予定。(ザテレビジョン)

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