【LPP想い出の座談会3】“みそ汁スープ”ってナンダ?

【LPP想い出の座談会3】“みそ汁スープ”ってナンダ?

まさかの天然っぷりを発揮したMISAKI

六本木発6人組本格派ダンス&ボーカルユニット・La PomPonが、9月7日(水)に5th両A面シングル「想い出の九十九里浜/恋のB・G・M 〜イマハ、カタオモイ〜」をリリースする。

シングルリリースに先駆け、Smartザテレビジョンでは恒例となりつつあるロングインタビューを敢行。9月5日から8日(木)まで4日連続で紹介する。

新曲の聴きどころはもちろんのこと、思い出の砂浜についてや、メンバーそれぞれ違った魅力を持つ6人ということで、6人それぞれのキャラクターにあった話をたっぷりと語ってもらった。

『【LPP想い出の座談会2】あの美少女が衝撃の変顔披露! より続く』

――タイトルの「想い出の九十九里浜」にちなんで、砂浜での思い出を教えてください。

KAREN:難しいですね(笑)…って、HINAもう手を挙げてるの!?

HINA:はい! 一度小さいころに、ハワイに家族で旅行に行ったことがあるんですけど、その時、海で遊んだ後に、着替えてバスに乗ってホテルに戻ろうと思ったんです。そのときに、砂浜にある木の下で着替えていたんですよ。そうしたら、今思えば何の鳥だったか分からないんですけど、木の所にいた白い鳥に、まさかのフンをかけられまして(笑)。

RIMA:うわ〜…。

KAREN:HINAっぽいね〜。

HINA:そうなんですよ。で、私は「やば〜い!」って言いながら、また海に入って、とりあえず一回洗って、ってしていたんですけど、母が「もういいよ早く着替えようよ」って言うので、そんなにフンが落ちないまま、また木の下にいたら、またかけられて…っていう。私まだ本当に小さいころだったんですけど、すごく衝撃的で。ハワイの思い出=それしか出てこないくらい、その砂浜事件は結構大きかったですね。

RIMA:すごいねえ〜そんなことあるんだ。

HINA:そう、ビックリしたよ! 何の鳥かは全然分からないんですけど、とりあえず白い鳥でした。

――やっぱりそこは、HINA(雛)だけに。

RIMA:なるほど!

KAREN:おお! HINA!

KIRI:や〜だ〜。うまい(笑)。

HINA:ハハハッ。

――すいません(笑)。では他には?

KAREN:では私が。これ、砂浜エピソードかどうかは分からないんですけど、海外旅行に行ったとき、初めて地中海に入ったんですよ。

YUKINO:うわ〜…出た。

RIMA:うわ〜…地中海うわ〜。

KAREN:日本の海もきれいなんですけど、地中海の海っていうのが何の色かは分からないんですけど、エメラルドグリーンみたいな色だったんですよ。地中海は。

HINA:何回も(地中海って)言う。

KAREN:エメラルドグリーンの海は初めて見たのですが、砂が透けて見えて、そのとき小学生だったんですけど、それがすごく思い出深いです。

RIMA:それ思い出の砂浜エピソード?

KAREN:うん。ほら、海が透き通っていて砂浜が見えたっていう。

KIRI:ふ〜ん。地中海のね!

HINA:へー。地中海でね!

KAREN:私、もう言ってないじゃん(笑)。

MISAKI:私、すごく印象に残っているのは、保育園生のときに、砂浜に潮干狩りをしに行って、みんなでお友達とアサリを取ったんですよ。そのアサリを持って帰って、おうちで作った“みそ汁スープ”が…。

KAREN:ちょっと待って、みそ汁スープって何?(笑)

一同:(爆笑)。

RIMA:ごっちゃになったね(笑)。

KIRI:みそ汁かみそスープでしょ〜?

HINA:洋と和どっちなんだよ。

MISAKI:(笑)。みそ汁が、すごくおいしかったのを覚えていて、そこからアサリのみそ汁がすごく好きになりました。

KAREN:これ絶対使われるな(笑)。

RIMA:待って、砂浜関係ない!(笑)

MISAKI:砂浜で取ったアサリだもん。確か八景島の砂浜でした。

HINA:見出し「みそ汁スープ」でいきましょう!

KAREN:そのまま書いてくださいね。

――じゃあ、さっきの変顔を添えて一緒に見出しでいきますか。

一同:(爆笑)。

MISAKI:えー! やめてくださいー!(笑)

KIRI:それいい! ヤバイ(笑)。

――さて、他の皆さんはどうでしょう?

KIRI:はい!はい! 私は「想い出の九十九里浜」のMV撮影の日に、千葉の九十九里浜に行きました。その撮影の合間にLa PomPonのロゴを砂浜に書いて、みんなで写真を撮ったっていうのが思い出です。

KAREN:真面目か!

KIRI:だってそれがすごく思い出に残っているんだもん!

RIMA:KIRIも負けてない(笑)。

――割と最近の話ですかね?

KIRI:そうですね。割と最近なんですけど、あんまり海に行かないんですよ。私。

――そ、そうなんですか?

KIRI:はい。こういう日焼けした感じの容姿なんですけど、あんまり行かないんです!

――いやいや、何も言ってませんよ? そう思ったけど、あえて言いませんでした(笑)。

一同:(爆笑)。

KIRI:ちゃんと止めてくださったんですね(笑)。ありがとうございます。それで、久しぶりに海に行ったので、楽しかったですし、そこで6人で写真を撮れたことが…すごく…。

HINA:何か悲しいな〜!

KIRI:青春っていうかさ、そんな感じでうれしくてさ。

HINA:そっか、KIRIは友達いないもんね(笑)。

YUKINO:私は、由比ガ浜の「音霊」に出演させていただいて、その合間にみんなで由比ガ浜に行ったんですけど、6人中3人がはしゃぐ、残り3人は写真を撮るとか、見ているたけ…。

HINA:そう、見ているだけで(海に)入らない。

KAREN:タイプが全く違うんですよ。

YUKINO:それが面白かったです。

KAREN:YUKINOとHINAとKARENは、どちらかというとアクティブに、私服のまま海に入ったんですけど、他の3人は遠くから見ているだけで、写真を撮るとかしかしないんです。

RIMA:そうだったね(笑)。えっと、私の思い出はいっぱいあるけど、砂浜でよく「宝探し」をやるんですよ。…え、やりませんか? 好きなものを入れて…。

HINA:えっ? 怖っ! 海でやんの?

KAREN:プールとかならやるけどさ〜。

RIMA:小さいころ、砂場セットでお菓子とかを埋めたり、島ぞうりとかを埋めたりして、そのまま帰ったというのが思い出です。

KAREN:海で? プールじゃないの?

KIRI:それ普通に流されるじゃん。

RIMA:海でやったよ。あと、砂に埋まったこともありましたね。

YUKINO:ああ〜やるね。

RIMA:お兄ちゃんと2人で埋まって、お母さんが気付くかな?っていうゲームをやったのが思い出です。すっごい気持ちいいんですよ。生温くて。太陽が出ていて暑いけど、波も迫ってくるので水の冷たさとマッチして気持ちいいんです。

KIRI:そんなギリギリの所でやるんだ?

HINA:顔にぶわ〜ってかかっちゃうじゃん。

RIMA:そうなんですけど、小っちゃかったので気にしなかったかも。気温と水の感じがいい感じだったのを覚えています。

KAREN:あれ、本気で固められると動けないんだよ。

KIRI:だよね、危ないよ!

KAREN:私、本気で固められて動けなかったもん(笑)。手も動かない。

HINA:何の話だよ。

KAREN:はっ?

KIRI:だから、ここでけんかしないで(笑)。

――ここからは個別の質問を。まずYUKINOさんはドラマにも出たり、来年は映画にも出るそうですが、演技はどうですか?

YUKINO:本当にまだまだなんですけど、これからですね。今後は連続ドラマにレギュラーで出られることを目標に頑張りたいです。

KAREN:おおっ!

――女優志望なんですか?

YUKINO:…いろいろやれるものは何でもやりたいです。私にできるものであれば。

――緊張せずに演技できました?

YUKINO:そうですね。割といつもの感じでできました。

KAREN:えー!?

MISAKI:ええっ! すごーい。

YUKINO:うん。まだ役は2つしかやったことがないんですけど、来年公開される映画は自分と全然タイプが違う子の役なんです。いつもの自分と真逆の見た目で、性格も割と本当に逆というか、女の子らしくてかわいい見た目なのに、中身はブラックな子なんです。

KAREN:ユッキー、それ真逆なんだ(笑)。

YUKINO:そんなにブラックじゃないから(笑)。そういう役もやらせていただいたので、またいろんな役ができるように頑張りたいと思います。

『【LPP想い出の座談会4】“一発撮り”がまさかの事態に へ続く。同記事は9月8日(木)朝7時掲載予定』

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